福岡はすごい

本日(2018.06.15)、発売になった本をご紹介します。
イースト新書から出た「福岡はすごい」です。
福岡はすごい-2
先日、本屋の店頭に並んでいたので気になって今日買ってきました。
すると発売日が今日でした。
本の帯に
『日本経済復活のカギは福岡にある
なぜ、いま福岡市なのか。少子化が深刻な日本で、福岡市の人口増加率は東京を抜き、全国で一位だ。その「住みやすさ」が注目され、「住みやすい都市ランキング」で世界第七位になったこともある。だが、魅力はそれだけではない。福岡はいま、イノベーションや起業で先頭を走っている。著者は、福岡が数十年前のアメリカ西海岸に相当すると分析する。アメリカ西海岸には、アップルやグーグル等がある。アメリカ経済を西海岸が救ったように、「日本の西海岸」福岡が、日本経済を救うのではないか。福岡、アメリカ西海岸に住んだ経験のあるジャーナリストが分析する。』と書かれている。

今日、買ってきたばかりで第一章しか読んでいませんので自分なりのコメントです。

この本は七章立てで書かれています。
第一章 すごい福岡とすごいアメリカ西海岸
  著者がアメリカ西海岸から福岡に転勤になった飛行機から見た博多湾が西海岸に似ていた。
第二章 住みやすさがすごい 人口増加率日本一の秘密
  私も十数年住んでいますが住みやすさと博多弁の暖かさを感じています。
第三章 起業家がすごい 日本のシリコンバレー
  福岡市は国家戦略特区になっており起業家には最高の場所です。今天神ビックバンでさらなる開発中
第四章 イノベーションがすごい 有機ELとバイオ
  この分野はよくわかりません。
第五章 都市戦略がすごい 「日本のシアトル」を目指す。
  福岡市長も積極的に戦略敵に動いています。私の住んでいる大野城市は日経新聞調査で活気のある市町村で日本二位になりました。
第六章 多様化がすごい  「人類のるつぼ」の可能性
  市内に行くと外国人が多く住んでいます。海外からの起業も誘致しています。
第七章 エンターテインメントがすごい 音楽、映像の拠点
  当然皆さんもご存じのとおりミュージシャン、俳優、モデルなど多く福岡から排出しています。

著者は牧野洋さんです。

福岡にご興味ある方は一度手に取ってみてください。
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コカ・コーラが缶チューハイ?

2018年5月29日の日経新聞に「コカ・コーラが缶チューハイ」という記事が載っていました。
記事によると缶チューハイは九州地域限定で発売。
36年ぶりの酒類販売だそうです。
名前は「檸檬堂」。僕も買って見ました。
檸檬堂
コカ・コーラグループは1983年のワイン事業撤退以降、種類商品は販売していなかったそうです。
僕も缶チューハイと聞けば買わずにいられません。
早速買って見ました。コンビニで。
3%、5%、7%の3種類。
この缶チューハイは塩檸檬とのことで7%でした。
販売者は、コカ・コーラカスタマーマーケッティング㈱と書いていました。
製造者は、日本果実工業㈱山口県山口市仁保下郷となっていました。
阿部寛さんと岩井堂聖子さんという女優さんのCMがまたかっこいい。
関係ないですが、この岩井堂聖子さんという女優さん1984年生れです。コカ・コーラグループがワインから撤退したころに生まれたんだななんてちょっと。

飲んでみましたがちょっと上品なレモンの味で美味しいです。
いつから全国販売になるかはわかりませんが発売になった時には是非一度飲んでみてください。

部課長による送別会

先週土曜日には私の定年退職の送別会を当社部課長が開催していただきました。
今は、伊万里にアパートがありませんので伊万里のホテルにチェックインしました。
ホテルの窓から見える伊万里の街が↓こちらです。
送別会①
伊万里と言えば、最近は伊万里焼が有名ですが奥の山の向こうが伊万里焼工房が沢山ある大川内山です。
伊万里焼とふつう言われていますが正確には「鍋島焼」といって鍋島藩への献上品だったそうです。
また、当時は伊万里から海外に輸出されていたようです。
伊万里は、その他伊万里牛が有名です。
佐賀県と言えば佐賀牛の名前が良く知られていますが伊万里の人にとっては佐賀牛と伊万里牛は違うそうです。
伊万里牛の焼肉のお店、ハンバーグのお店、すき焼きのお店などがあります。
今回の送別会はすき焼きのお店で開催されました。
もちろんイカの活き造りやお刺身もありました。
A5ランクのお肉です。
送別会②
作り方はお店の人にお任せです。
こだわりがあるそうです。
送別会③
本当に美味しかったです。
これから伊万里牛のすき焼きを食べようとすると旅行になりますね。
福岡から高速道路で1時間半くらい。高速バスでは福岡空港・博多駅から1時間半程度です。
もしいかれる時がありましたら寄ってみてください。

定年退職の送別会

僕は今、入院中です。
3年前に発覚した顎骨嚢胞(かくこつのうほう)で手術するために九州大学病院顎口腔外科に入院中です。
顎骨嚢胞とは、歯の付け根つまり顎の骨の中に膿の袋ができる病気で結構多いそうです。
11日に入院して15日に手術を行いました。
以前から12日に会社の総務部のみんなが送別会をしていただけることになっていたので外出して伊万里まで出向きました。
総務部の部下たちが9人集まっていました。
佐賀県と言えばイカですよね。
このお店はイカもそうですが揚げ出し豆腐が美味しいので。
真しん①-1
そしてイカの活き造り。
まだ、足が動いています。
呼子のイカは天気によって上がったり上がらなかったり。
この日はいいサイズのイカが出てきました。
真しん②
刺身として食べた後はげそを天ぷらにしていただきました。
美味しかったです。
ホテルに泊まって翌日病院に戻って15日の手術に備えました。
手術も無事に終わって来週抜糸が終われば退院です。
まだ、顔が腫れています。
今日も外泊して家に帰りました。
明日病院に戻る予定です。
来週の土曜日はまた伊万里で会社の部課長による送別会が予定されています。
それまでには食べれるようになりたいですね。

トヨタ博物館に行ってきました

私の定年退職を早くもお祝いしていただけるということで名古屋まで行ってきました。
誕生月が5月なのであと一ヶ月くらいは会社員ですよ。有給休暇の消化中ですよ。
と言っておりましたが会社に出勤しなくなったら早めにと。
金曜日の夕方到着して送別会をしていただき翌土曜日に行ったことがなかったトヨタ博物館に一人で行ってきました。
トヨタ博物館①
以前から行って見たくてやっと訪れることができました。
車好きにはたまらない名車が並んでいます。
まず出迎えてくれたのがトヨダAA型。
1936年に発売した初の量産乗用車です。
トヨタ博物館②
豊田喜一郎が乗用車に先駆けて完成させたトヨダトラックG1型
トヨタ博物館③
トヨタ博物館は名車が沢山で私のような車好きにはたまらない空間です。
次は私の愛車の前身であるトヨタ初代クラウンです。
1955年に発売された豊田喜一郎が亡くなってから完成したものだそうです。
トヨタ博物館④
当時公務員の初任給が1万円だったころにクラウンの値段は100万円とすごく高級車だったのです。
ドアは、左右に開く観音開き式。前ドアと後ろのドアの間のセンターピラーに手動式の方向指示器があります。
トヨタ博物館⑤
シートはベンチシートで前に3人、後ろに3人で6人乗りでした。
シフトはコラムシフトとなっています。
トヨタ博物館⑥
タイヤホイールキャップには今のクラウンの王冠マークはなくトヨタのTをデザインしたマークがあります。
でも説明を聞くとそのころから王冠マークは車内についていました。感動しました。
トヨタの歴史の中でいろいろな車が展示されているのですがやはり僕の年齢だと2000GTは憧れですよね。
トヨタとヤマハ発動機の共同開発で生まれたスーパーカーで1967年から1970年まで生産されたそうです。
これが凄くかっこよくていまでもこの流線形は車好きのみんなを魅了しています。
トヨタ博物館⑦
トヨタセリカも展示されていました。
この車は私が車好きになった原点となったスポーツカーです。
初代セリカは1970年発売で日本の高度成長のシンボルとなった大阪万博の時代ですよね。
このフォルムに私は一目ぼれして車好きでトヨタファンになりました。
トヨタ博物館⑧
当時私は小学生ながら大人になったらセリカに乗りたいと感じていました。
大人になったころにはセリカXXになってここまではかっこよかったのですがその後は・・・。
1981年(昭和56年)に発売になったソアラ。
トヨタ博物館⑨
このソアラが発売になった年、私は就職のために東京に出ました。
新宿西口でソアラを見かけて感激した感じを今でも覚えています。
そのくらい衝撃のデビューだったのです。
当時高級クーペとして発売されたのですが今ではレクサスSCにかわり相変わらず高級クーペとしています。
昨日は憧れのトヨタ博物館で1時間半ひとりで見て回りまだまだたくさんの写真を撮ってきました。
ご紹介しきれません。
その後トヨタ産業技術記念館に行きました。