森の妖精 レンゲショウマ

JR御嶽駅からバスで滝本駅まで行き、ケーブルカーで御岳山に登ると日本最大のレンゲショウマ群生地にたどり着きます。
御岳山には四季を通じていろんな花が咲くそうです。
夏のレンゲショウマは森の妖精と言われるほど可憐な花です。
今日は霧の中で咲くレンゲショウマは幻想的でした。
レンゲショウマ0
インターネットで調べると太平洋側の山地に生えるキンポウゲ科の多年草と書かれています。
細長い茎の先に、約3~4cmの下向きの花が咲いています。
そのため、写真を撮ると軽い風が吹いても揺れてピントが合わないのです。
レンゲショウマ1
何枚も何枚もシャッターを押して駄目なものは消す。これの繰り返しでした。
今日は多くのカメラマンが大きなカメラのシャッターを押していました。
レンゲショウマ2
花が下を向いて咲いていますので写真を撮るときには座って下から取らなければなりません。
下から上に向かって花の写真をとるというのも珍しいですよね。
レンゲショウマ3
レンゲショウマは漢字で蓮華升麻と書くそうです。花は「蓮の華」葉がサレシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、合わせて蓮華升麻となったそうです。
レンゲショウマ4
レンゲショウマが咲いている場所は標高850mほどのところです。
今日は霧に包まれて幻想的な感じでした。
一度、目の当たりにすると気に入ると思われます。
また、写真に自身のある方々レンゲショウマフォトコンテストがあるそうです。応募しては?

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15:22 | 関東の情報 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

高幡不動尊の紫陽花

高幡不動尊は、京王線の高幡不動から歩いて2~3分で参道に行けます。正式名称は高幡山明王院金剛寺と言うそうです。
境内には五重塔があり周りには紫陽花で取り囲んでいます。
いろんな種類の紫陽花があり山あじさいという珍しい紫陽花も見ることができます。
紫陽花1
このように沢山の紫陽花が山に咲いています。
紫陽花2
この後数種類の紫陽花を紹介します。名前はわかりません。紫陽花の下にプレートが立っています。
紫陽花3
上の二種類の紫陽花は良く見ますね。
紫陽花4
このようながく紫陽花も良く見かけます。白、ブルーなどの色があります。
紫陽花5
この紫陽花は山紫陽花というそうで目立たないけれどひっそりと咲いています。
紫陽花6
プレートが左に写っています。「はなび」というそうですがパッと開いた感じの花です。
紫陽花7
紫色のがく紫陽花です。
まだまだいろんな種類の紫陽花があります。
今日は暑かったけれど沢山の人が来ていました。
一度足を運んではいかがでしょうか。

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17:15 | 関東の情報 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

高尾山に行こう!

京王線高尾山口駅から数分歩いてリフトの山麓駅から約1Kmで山上駅まで行き高尾山の山頂向けて歩き始めました。
数分歩くと高尾山さる・野草園があります。
さる・野草園を出て歩きだすと人だかり。覗いてみると蛸杉と書かれています。
蛸杉
蛸杉はパンフレットによると道の邪魔になる根を切られそうになった杉が、一夜で根をぐにゃりと曲げたという言い伝えがあるそうです。
その後、高尾山薬王院の山門(浄心門)を抜けて歩きます。
山門
高尾山には天狗がいるといわれており天狗の腰掛杉という杉がありました。
100段近い階段を登ると約1260年前に開山したと伝えられる薬王院があります。
天狗
薬王院から「山頂まで約20分」の矢印に従って山頂に向けて歩き始めました。
標高599mを目指して木々の中をゆっくりゆっくり登りました。
私は心臓が悪いので無理かなと思っていましたがゆっくり登ることで山頂につきました。
山頂
山頂に着いたときには午後1時半。山頂の茶屋でとろろそばを食べて上ってきた道を下山しました。
高尾山には数種類のハイキングコースがあります。
今度は違うコースでチャレンジしてもいいかな?
帰りはケーブルカーで清滝駅まで降りて帰りました。ケーブルカーの中のアナウンスでは斜度31°以上あり斜度では日本最大だそうです。
ケーブルカー
『高尾山へ行こう!』ミシュランで三ツ星を受けたハイキングコースだそうです。
木漏れ日の中を歩き野草とかわいい花をみながら登っていく。森林浴ってこんなものだなと思いました。

08:55 | 関東の情報 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あしかがフラワーパーク

池袋から湘南新宿ラインで小山まで行き、JR両毛線にのって富田駅を下車。
歩いて15分程度であしかがフラワーパークにつきます。
JR両毛線は1時間に1本しか走っていません。小山駅で45分電車を待ちました。
小山駅から富田駅まで朝の都内の電車のように混んでいました。
入場料1,500円支払って入るとそこからは花・花・花です。
あしかがフラワーパークで有名なのは藤の花です。
藤の花1
樹齢140年を超えるといわれています。栃木県指定の天然記念物だそうです。
1本の藤の木が横に広がって直系数十メートルとなっています。
下から見上げると幻想的でした。
まだ大きな木ではないけれど公園内のあちらこちらに点在している藤の木です。
藤の花2
このような藤の木も綺麗です。
白い藤も栃木県の天然記念物だそうです。長さ80mに及ぶ白藤のトンネルを外から見ると↓↓です。
白い藤2
このトンネルの中を歩くと甘くやさしい香りに包まれます。
白い藤1
たくさんの人出でした。
来場した人は必ずこのトンネルを通っていました。
その他、黄色の藤のトンネルもありました。ただ、まだ咲いていませんでした。
帰りは電車の時間を確認して駅に向かいました。

綺麗と思われた方は拍手を下さい。↓↓
17:00 | 関東の情報 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

浜離宮恩賜庭園

いきなり浜離宮に行きたくなって行って来ました。
地下鉄大江戸線汐留駅から徒歩5分程度のところにあります。
なぜいきたくなったかというと菜の花を見たくなったからです。
東京都内でこんなに綺麗な菜の花を見れるところはあまりなくて…
まず、入り口を入って300円の入場料を払うと最初に迎えてくれるのは三百年松です。
300年松
浜離宮恩賜庭園とは、徳川将軍家の庭園です。承応3(1654)年、徳川将軍家の鷹狩場に、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重が、海を埋め立て甲府浜屋敷といわれる別邸を建てたそうです。
それが、「浜御殿」と呼ばれるようになったそうです。

私の思う浜離宮の特徴はどこを見てもバックに写るのは高層ビルです。
菜の花と高層ビルのミスマッチはなかなかいいものです。
浜離宮菜の花1
梅も満開でしたがやはりバックに写るのは高層ビルです。
浜離宮梅1

遠くにはレインボーブリッジや東京タワーも見えます。
高層ビル化したこのあたりに残された癒しどころとなっています。
隣は日本の食卓築地市場があります。
何となくこのあたりのミスマッチがなかなか趣があります。
浜離宮松1
東京で行くところは沢山ありますが是非、浜離宮恩賜庭園に行ってみてください。
落ち着きますよ。大のお勧めです。

17:38 | 関東の情報 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑