空、海、山、川そして街。おじさんのきまぐれレポート

東京から横浜、熊本、下関、福岡、高松と転勤生活をして福岡に落ち着き、2018年の定年退職後の野望に向かって奮闘している管理人
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娘とデート

久しぶりに娘の休みが一緒になったので映画を見に行くことになりました。
娘が見たい映画が「不能犯」という松坂桃李と沢尻エリカのミステリーです。
不思議ですね面白かったです。

とその前に一緒にパスタを食べていきました。
イオンモール筑紫野というイオンです。
我が家からは車で15分程度もっと近くにはイオン大野城があるのですが不能犯の開始時間が良いほうということで筑紫野イオンに行きました。
大野城イオンよりはるかに大きくていろんなお店が入っています。
そこで娘のおすすめがpiaSapidoというお店でした。
パンが食べ放題ということで入って娘が和牛入りボロネーゼをオーダー
piaSapido②
説明には「脂が美味しい和牛入りのボロネーゼ。ソースにバルサミコを使用することでコクがありながらもさっぱりといただけます。」
とあります。
僕が注文したのはぷりぷり海老とブロッコリーのジェノベーゼスパゲッティです。
piaSapido①
娘と一口づつ交換して食べましたが両方とも美味しかった。
パン食べ放題ということで焼き立てのパンがいろいろとありついつい食べてしまいました。
クロワッサンやチーズパンなど

piaSapidoというお店は僕だけが知らなかったようです。
ネットで調べると東京以外の全国にあるようでHPには「お店の工房で焼き上げた、当店自慢のこだわりパン。食べ放題なのでお好きなだけお召し上がりください。」「パスタをはじめ、肉料理、魚料理、野菜料理など。」とありました。
分類は「ベーカリーレストラン」という位置づけだそうで今日は十分満足でした。

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大観峰

当社の夏季休暇は8月20日までの9日間。
家内と娘は交代制なのでやっと休みが同じになりました。
そこで、私の実家のある大分県に行ってきました。
翌朝、大分から熊本の大観峰に寄ってきました。
大観峰は、私と故私の息子だけの思い出の場所です。
もう10年以上前の話ですが、息子が自動二輪の免許を取りバイクを買って!
とねだられてそのころキムタクがコマーシャルをしていたバイクを買いました。
そして私は車で、息子はバイクで練習がてら大観峰まで行ったのです。
大観峰で車を駐車したら息子がなかなか来ない。
バイクを遠くに止めて歩いてきていました。
大観峰①
何故あんな遠くに止めたの?ときくとバイクで大観峰の駐車場に来たらハーレーやBMWや・・・・
凄いバイクばかり。だからバイクが小さく感じられて・・・
故息子と私だけの思い出です。
その大観峰(阿蘇の外輪山)からの景色です。
大観峰②
昨日、家内と娘と大観峰に行ったけどその話はしませんでした。
この思い出は私と故息子だけの思い出だから。
昨日の大観峰は30℃くらいあって暑かった。(通常だと涼しいと思ったのですが)

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久しぶりに家族で食事

娘と家内と私の休みがあいました。
そこで久しぶりに3人でお昼を外食しました。
ここは、佐賀牛の焼き肉レストランです。
焼き肉レストラン季楽鳥栖店
家内はステーキ、私と娘は焼き肉をオーダーしました。
↓↓私と娘がオーダーした焼肉ランチです。
季楽
やはり佐賀牛は美味しい。
満足です。
このお店は佐賀市と博多店そして東京は銀座に店舗があります。
もしチャンスあれば是非。

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紫陽花

福岡県直方市の僕のアパートの庭に紫陽花の木があります。
大家さんは2階に住んでおり花が好きらしく表の美容院前も花がいっぱいです。
僕の部屋は建物の裏手になりますが紫陽花の木があり、大家さんがプランターに野菜を植えています。
5月末つぼみが付いていたので毎日同じ花を一枚づつ写真を撮りました。
最後は土・日が入ったので2日遅れですが・・・
紫陽花①
紫陽花②
紫陽花③
紫陽花④
紫陽花⑤
紫陽花⑥
毎日紫陽花の花を撮り続けるとつぼみから花をつけるまで楽しみでした。
満開に咲いたときはちょっと嬉しかったです。
今ではほかの花も咲いています。
東京に単身赴任していたころ高幡不動の紫陽花を見に行ったことを思い出します。
九州も梅雨入りして紫陽花の花が映える時なのに雨が降らず梅雨の晴れ間が続いています。

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聖モニカ祭

今日、聖モニカ祭という行事が行われました。
カトリック福岡教区の中心である大名町カトリック教会で行われました。
通常のミサの後昨年からの一年間に天に召された人の合同追悼式です。
私の息子にとって最初で最後の追悼式となりました。
息子の友人も遠方から駆けつけていただいたり、お花料をお送りいただいたりともう感激で涙が止まりません。
息子は友人たちに本当に愛されていたのだと改めて感じられました。
モニカ祭①-2
モニカとは、道楽息子に悩んだモニカがお祈りを通して立ち直ったといういわれがあります。
今回のモニカ祭では170名の追悼式となりました。
素晴らしい行事となりました。
息子の友人たちと昼食をとり本日の家族の追悼が終わりました。
家内と娘(妹)、家内のお兄さんと友人たちでお祈りができたのは良かったです。
今後も悲しい日々が終わるとは思いませんが天に召された息子のためにとできることはすべて行いたいと思います。

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