多摩湖1周の事件

今日、海の日の東京の天気予報は晴れて32℃と暑くなりますよ!とのことでしたが曇っていてわりと涼しかったです。
耳の調子が良くないですが家で安静にしていてもふさぎ込みそうな感じだったので多摩湖でもおんぼろシティサイクルで行ってみようと思いました。
緑の中を走れば少しは気分がいいかなと思い8時に家を多摩湖にむけてスタート。

坂を上り多摩湖周辺を走りました。
高そうな自転車に乗った人たちにどんどん追い越されて走っていました。

すると自転車道の狭いところにちょっと遠くに道を塞ぐように自転車みたいなものが見えました。
少し前に僕を追い越した人がその物体を避けて走っていきました。

8:50頃、僕のおんぼろシティサイクルが近くに行ったときです。人が倒れていました。
「大丈夫ですか?」「コロンダヨ、メガネハ?」
外人でした。(僕は英語がさっぱり駄目です。)
自転車を道の端によけて話しかけました。
「救急車呼びましょうか。」「ダイジョウブ」
日本語大丈夫みたい。(安心しました。)
すると反対からおじさんが一人歩いてきました。
肩から血が流れていたのでシャツを剥いで見ましたら骨が見えるほど怪我をしていました。
おじさんが「救急車を呼ぼう何番だっけ」「119番ですよ」
もう私は何をしていいのかおろおろしていました。
おじさんが電話をして話しをしていただいていました。
もう一人違うおじさんが通りかかって「私は少年消防隊に所属しているので電話してみます」
怪我をした外人さんが「ボクノトモダチガサキニイッタノデレンラクシマス」

友達が自転車で駆けつけました。二人で英語(?)で話をしていました。
その友達も日本語がすっごく上手でした。代々木に住んでいるそうです。

しばらくして救急車がきました。(ほっとしました。)
救急隊員がてきぱきと応急処置をして彼を担架に乗せて行きました。
その時、彼が僕に向かって『アリガトウタスカリマシタ』といいました。

このような経験はあまりありません。
おろおろ、どきどき、日本語できなかったらどうしよう、色々頭を駆け巡りました。

おじさん達アリガトウ!
外人さんお大事に!早く直ってください。また、多摩湖の周辺でお会いしたいですね。

その後、1周して狭山公園を抜けて帰りました。
200807211004000.jpg

名前も知らないおじさんの優しい気持ち感激でした。日本って捨てたものではありません。

本当に外人さんお大事に、手術になると思いますが早く直してください。
僕もたまに多摩湖周辺を走っています。懲りずにまた来て下さい。

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11:35 | 西武新宿線紹介 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

梅雨が明けました

関東地方も梅雨明け宣言が出ました。
3連休は暑い日が続いています。

先週金曜日(18日)朝、会社で急に耳の聞こえが悪くなったようになりました。
なんとなくプールから上がったときのような感じです。
午前中で早退して近くの耳鼻咽喉科に診察に行きました。
検査をすると聞こえ方に特に問題は無いようです。
鼻と耳がつながっているのでそこが悪いのかということで空気を通しても抜けません。
薬を処方してもらって翌日(土曜日)再度来るように言われました。

翌日(土曜日)に耳鼻科に行って再度検査と診療をしました。
先生が「紹介状を書くので小平の公立昭和病院の耳鼻科に火曜日行くように。目まいや立ちくらみなんかありませんか?メニエール病かも」と小声でいいました。

メニエール病?
僕は聞いたことがありませんでした。

インターネットで「メニエール病」「耳の病気」などで検索してみました。

こんなことが書いてありました。
【この病気は、30歳代から50歳代の働き盛りの人がかかりやすく、男性に多い傾向があります。多くの人に共通しているのは、仕事や人間関係などで人一倍緊張感が続いていたり、責任感が強く、働き過ぎの傾向にあり、強いストレスの中で生活をしている人です。
 また、メニエール病は、季節の変わり目や気候の変化、とくに低気圧や前線の接近しているときに発作を起こしやすくなるということもわかっているので、このような時には特に過労を避け、ストレスを溜め込まないようにしましょう。】
また、こんなことも
【メニエール病は、症状が悪化すると治療が困難になるので、初期のうちに正確な診断、適切な治療を受けることが大事です。
 聴力検査を行い、難聴があるかどうかを調べます。また、からだのバランス状態を見る平衡機能検査も行います。この検査には2種類あり、1つは足踏みなどをしてからだのふらつきを見るもの、そしてもう1つは眼の動きを見る眼振検査です。さらに、必要に応じて、頭部のCT(コンピュータ断層撮影)検査やMRI(磁気共鳴画像検査)、耳のX線検査なども行います。】『財団法人社会保険健康事業財団ホームページより』

ちょっと不安になりました。昨日、今朝と何もする気が起きません。
もし、公立昭和病院でメニエール病と診断されたらどうしよう。
09:54 | 独り言 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

銀婚式の記念品完成しました

「花なまえの詩」のスタッフの皆さんありがとうございました。
私と妻の銀婚式の記念品完成しました。
私のプロフィールに書いているように東京で結婚して横浜、熊本、下関それから福岡と転勤にも付いてきてくれた妻に。
また、以前ブログの中で記しましたように私は心臓に病気を持っています。
数度の入院にも献身的に看病してもらい25年がたちました。
そのうえ、今は私が東京で単身赴任中!
この気持ちを詩にしていただきました。
ginnkonnsiki.jpg
私達のエピソードがそのまま入っている詩となっていて感激しました。
いつも明るい家族がいて
妻は私の転勤、入院にもふんばって付いてきてくれました。
下に書いている日本地図では東京と福岡でもつながっている様が書かれています。

まだ、妻には内緒です。
夏休み福岡に帰ったときにサプライズを考えています。

サプライズのときの状況はまたブログに書きます。

本当に「花ことばの詩」のスタッフの皆様ありがとうございます。

「花ことばの詩」に興味をもたれた方は一度HPを覗くことをお勧めします。⇒「花ことばの詩」
15:36 | 家族日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

銀婚式のプレゼント

きまぐれおじさんは1983年10月結婚して今年が25周年つまり銀婚式です。
あと銀婚式まで3ヶ月半。

会社の人に何をすればいいか聞いてみましたが、ほとんどの人は銀製品を「ありがとう」と言ってプレゼントすればとの答えでした。

でもなんとなく僕としてはしっくりしませんでした。
というのも25年間二人で歩んできたのに一方的なプレゼントってどうかなって感じでした。
私のプロフィールに書いているようにいろいろと転勤にも付いてきてもらって以前、書いたように心臓病、脳梗塞などで入院したときも心配かけました。

できれば二人の記念になるサプライズを考えて夏休みに九州に帰郷した際に「家族全員で由布院の温泉にいくぞ!」といって息子、娘にも休みを取ってもらいました。

インターネットで銀婚式のプレゼントを探していて感激したプレゼントを見つけました。
花なまえの詩2

【ホームページのサンプルからお借りしました。会社の方すみません。】

僕と妻のなまえをあたまに僕たちの今までを詩にして額に入れてくれるというものです。
すぐにエピソードを添えて申し込みました。
1週間ほどしてメールで詩が送られてきました。“感激!”でした。
何となく僕たちのことを知っているかのような詩でした。

8月の夏休みの由布院の温泉旅館での妻の顔が楽しみです。
また額が完成してご紹介できるようになったらご紹介します。

このようなサービスがあることを知りませんでした。
銀婚式のみならずいろいろとお願いできるのではと思います。
もし私のような気持ちの方↓↓からわたしが見つけたホームページのぞいて見てください。
花なまえの詩.COM

今後、銀婚式のサプライズにむけて変化があったらご紹介します。
10:04 | 家族日記 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑