小金井公園の桜はまだでした。

小金井公園の桜はまだ5分咲きほどでした。
来週の土・日が見ごろではないでしょうか。
でも花見をしている人がたくさんで酔っ払いも沢山でした。
花見
昨年の満開が3月30日でした。
今年は少々遅いようです。
いつも、小金井公園に行くには、自転車で行っていますが今日は万歩計をつけていましたので花小金井駅南口まで自転車で行ってそこから歩いていきました。
疲れました。
桜
桜も近くから見ると↑↑のように綺麗です。
ただ、パンジーは綺麗に咲いていました。
パンジー
今日の小金井公園ではフリーマーケットを開催していました。
また、ペルー人による演奏もやっていましたよ。
来週は桜が満開になりますのでいろんな催し物があることでしょう。
また、久米川駅南口でも桜祭りが行われます。


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17:36 | 西武新宿線紹介 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

小平ふるさと村ってあったの知ってました?

小平市に「小平ふるさと村」があります。多摩湖自転車道の沿線、新小金井街道近くに江戸時代、明治時代の建物を復元した施設です。
入り口に懐かしいポストが迎えてくれます。
私もこのポストを使ったことがあります。
ポスト
入場料は無料です。
中に入ると江戸時代の農家実物(持ってきて復元したそうです。)が建っています。
見るからに富豪でしょうね。
家の中に入るとかまどがあったり縁側が合ったりと昔の雰囲気が感じられます。
その上、普通の伝統的な建物は☆立入禁止☆マークがありますが靴を脱げば部屋に上がることができます。
江戸時代の農家
小平ふるさと村の紹介ページには以下のように書かれていました。
「江戸時代初期、玉川上水の開通によって開発された新田村落であった小平の郷土の歴史的文化遺産を後世に伝えていくために、市内から寄贈された建造物などを移築復元した野外ミュージアムです。
約1,000平方メートルの敷地に旧神山家住宅母屋、旧鈴木家住宅穀櫃、旧小川家住宅玄関棟、小川郵便局舎、開拓当初の復元住居、水車小屋などが開拓ゾーン、農家ゾーン、近代ゾーン(明治以降)にそれぞれ配置されています。
敷地内には水を循環させた水路を設けて、水車も稼動。水車小屋の前には小規模ながら畑も設けて、小平の代表的な伝統作物である小麦と陸稲の栽培も行われ、農業体験学習の場として活用されています。」
水車もなんとなく懐かしい雰囲気です。
水車
私の転勤人生で最も長く住んでいるのがこの西武新宿線沿線です。特にこの小平には7年半住んでいました。私が小平を離れてからできたみたいです。
また、すぐ近くに美味しいうどん屋さんがあるのですよ。(写真はありません)
自転車道から青梅街道にでて昭和記念病院の隣に武蔵野神社がありますがその隣にひっそりとたたずむ手打ちうどん屋さんです。私が小平に住んでいた頃からずっとあります。
小平方面に行かれる方は是非時間をずらして行ってみてください。
お昼の時間はとにかくいっぱいです。
花
小平市の紹介でした。

16:45 | 西武新宿線紹介 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

浜離宮恩賜庭園

いきなり浜離宮に行きたくなって行って来ました。
地下鉄大江戸線汐留駅から徒歩5分程度のところにあります。
なぜいきたくなったかというと菜の花を見たくなったからです。
東京都内でこんなに綺麗な菜の花を見れるところはあまりなくて…
まず、入り口を入って300円の入場料を払うと最初に迎えてくれるのは三百年松です。
300年松
浜離宮恩賜庭園とは、徳川将軍家の庭園です。承応3(1654)年、徳川将軍家の鷹狩場に、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重が、海を埋め立て甲府浜屋敷といわれる別邸を建てたそうです。
それが、「浜御殿」と呼ばれるようになったそうです。

私の思う浜離宮の特徴はどこを見てもバックに写るのは高層ビルです。
菜の花と高層ビルのミスマッチはなかなかいいものです。
浜離宮菜の花1
梅も満開でしたがやはりバックに写るのは高層ビルです。
浜離宮梅1

遠くにはレインボーブリッジや東京タワーも見えます。
高層ビル化したこのあたりに残された癒しどころとなっています。
隣は日本の食卓築地市場があります。
何となくこのあたりのミスマッチがなかなか趣があります。
浜離宮松1
東京で行くところは沢山ありますが是非、浜離宮恩賜庭園に行ってみてください。
落ち着きますよ。大のお勧めです。

17:38 | 関東の情報 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑