ちひろ美術館・東京

「いわさきちひろ」ご存知ですか?
淡い子供の絵を描き続けた画家です。
「世界中の子供 みんなに 平和としあわせを」という願いをこめて。生涯子供をテーマに絵を描いてきて1974年に肝ガンでなくなりました。
美術館は練馬区下石神井にあります。この場所は、いわさきちひろが最後の22年を過ごした自宅跡だそうです。
場所は、西武新宿線上井草駅北口から徒歩5分程度の住宅街の真ん中にあります。
私は帰りに色紙を3枚買いましたので紹介します。
色紙2
画集に『ちひろ美術館』『ちひろBOX』などがありどの絵をみても何となくほっとします。
館内のビデオで流れていましたがアンデルセン童話に最後は魅せられてアンデルセン童話の絵本を書いていたそうです。
色紙1
長野県の安曇野に「安曇野ちひろ美術館」もあるそうです。
これはちひろが幼い頃親しんだ場所だからだそうです。
すぐに出かけられるのは上井草にあるちひろ美術館・東京です。
中にはコーヒーショップもありゆったりとしてちひろの童話の世界、水彩と鉛筆で描いたえを見ることができます。
ちひろの絵の原画を並べているだけでなくアトリエを再現していました。
つい写真を撮ってしまいました。
アトリエ
子供の絵を中心に主婦の絵や昭和の肉屋、八百屋などの原画もあり気持ちにゆとりをもてる美術館になっております。
西武新宿線を利用する際には、ちょっと上井草駅で途中下車はいかがでしょうか。

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14:19 | 西武新宿線紹介 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

平成つつじ公園

西武池袋線練馬駅前に平成つつじ公園があります。今日の東京は真夏日。
つつじを見に行ってきました。つつじはもうほとんど終わっていました。
練馬駅
でも少しは咲いていました。
この公園は、練馬駅前に広さ8,800㎡の敷地に植栽されているとのことです。
もう少し早く見に着たかったです。
つつじ
でもこのつつじ公園で見つけた看板があります。

「宇宙つつじ」?
平成6年日本で初めて女性宇宙飛行士向井千秋さんがスペースシャトルに乗船したそうです。
宇宙つつじ1
宇宙つつじ2
大変夢のある話です。
館林市から平成18年に練馬に寄贈されたものだということです。
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大多羅法師(ダイダラボッチ)って知っています?

大多羅法師(ダイダラボッチ)って知っていますか?
私も自転車や徒歩で多摩湖に良く行きますが知りませんでした。西武グループのパンフレットに載っているこの奇妙な像を見て実物を見てみたいと思いレオライナーで行って来ました。
大多羅法師
高さ150cm程度の大きな顔の像です。
西武球場前駅(西武ドーム)から歩いて10分程度の山の中にぽつんとあります。
何もないところにあるので奇妙です。
西武グループのパンフレットの記事をそのまま紹介します。
「日本各地には多くの巨人伝説が残っています。武蔵村山にも頭が雲の中に入るくらいのダイダラボッチという巨人の足跡といわれる場所が残されています。藤ツルで縛った山を背負い歩いた足跡から水が沸き出て井戸となり、藤ツルが切れて落とした山が浄土山になったといいます。また、切れた藤ツルを向山に投げたために向山には藤が生え、浄土山には生育していないという伝説です。」
レオライナー
西武球場前駅まであるきレオライナーで西武遊園地駅まで乗って西武線で帰りました。
レオライナーはいつも見ていましたが初めて乗りました。
レオライナーは、小型車体の4両編成でゴムタイヤで静かで乗り心地も快適です。省エネ、ハイテク車両だそうです。



07:12 | 西武新宿線紹介 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「つばさ」の舞台川越

NHKで「つばさ」という連続テレビ小説があるのご存知ですか?
私は見たことがありませんが、西武線の特急「小江戸号」の側面や西武線の駅にポスターがあるのを見てインターネットで調べました。
NHKで多部未華子さん主演のドラマだそうです。
それが、川越が舞台ということでふと思いついた10分後の電車に乗って行って来ました。
久米川から各駅停車で約30分で着きました。
まず、つばさのポスターにも載っている「時の鐘」をデジカメに収めました。
時の鐘
パンフレットによると400年前から城下町に時を知らせてきたそうです。実は、今も1日4回、午前6時、正午、午後3時、午後6時に鐘の音で時間を知らせているそうです。
平成8年環境庁(現環境省)主催の「残したい日本の音風景百選」に選ばれたそうです。
 川越には土蔵造りの店舗が残っています。
土蔵の街
蔵造りは江戸時代に類焼を防ぐための耐火建築だそうですが今の東京では見ることができませんため、川越が江戸の面影を残しています。
 菓子屋横丁(かおり風景百選)
菓子屋横丁
昭和初期には70軒があり数多くのお菓子を製造・卸をしていたそうです。今でも20軒余りのお菓子屋が工夫を凝らした駄菓子を作っています。
この横丁のハッカ飴、駄菓子、焼き団子の香りは、平成13年環境省主催の「かおり風景百選」に選ばれています。
また、のどかに感じるのは人力車が走る風景です。
人力車のある風景
私は乗っていませんが、このように人力車が川越を説明しながら走っています。
何台あるのかな?
一度乗ってみたいと思います。
今日は雨模様でしたが沢山の人出でした。

17:54 | 西武新宿線紹介 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あしかがフラワーパーク

池袋から湘南新宿ラインで小山まで行き、JR両毛線にのって富田駅を下車。
歩いて15分程度であしかがフラワーパークにつきます。
JR両毛線は1時間に1本しか走っていません。小山駅で45分電車を待ちました。
小山駅から富田駅まで朝の都内の電車のように混んでいました。
入場料1,500円支払って入るとそこからは花・花・花です。
あしかがフラワーパークで有名なのは藤の花です。
藤の花1
樹齢140年を超えるといわれています。栃木県指定の天然記念物だそうです。
1本の藤の木が横に広がって直系数十メートルとなっています。
下から見上げると幻想的でした。
まだ大きな木ではないけれど公園内のあちらこちらに点在している藤の木です。
藤の花2
このような藤の木も綺麗です。
白い藤も栃木県の天然記念物だそうです。長さ80mに及ぶ白藤のトンネルを外から見ると↓↓です。
白い藤2
このトンネルの中を歩くと甘くやさしい香りに包まれます。
白い藤1
たくさんの人出でした。
来場した人は必ずこのトンネルを通っていました。
その他、黄色の藤のトンネルもありました。ただ、まだ咲いていませんでした。
帰りは電車の時間を確認して駅に向かいました。

綺麗と思われた方は拍手を下さい。↓↓
17:00 | 関東の情報 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑