太宰府の紅葉の名所竈門神社

真っ赤になったもみじ、黄色に色づいた銀杏が重なり合った竈門神社に行ってきました。
竈門神社は、太宰府天満宮の近隣の名所。
太宰府の裏に位置する宝満山の登山口にあります。
竈門神社
境内にある説明文には『鬼門とは、「うしとら・東北」の方角を指して、古来この方角が忌み慎むべきものとされています。
太宰府政庁(都府楼)が西暦664年頃現在の地に建設されて以来、太宰府の鬼門の守り神として、ここに古く鎮座する竈門神社は、近郷の人々から篤い信仰が捧げられております。
鬼門の守り神は、土地建物その他人事の一切の災厄を袚い除き給い故障や、わずらいも無くなるようにお守りくださいます。
土地建物に関する方除・地鎮(とこしずめ)厄除は勿論えんむすび・家庭円満等のあらゆる災厄の除去その他すべての御祈願をお願いすれば、未来の幸運を得ることができます。』とあります。
紅葉①
真っ赤に色づいたもみじはひときわ際立ちます。
今が最高かもしれません。
このもみじの隣に小さな滝がながれておりもみじのなかの滝は和みます。
小さな滝
竈門神社は「宝満宮竈門神社」というそうですが平安時代から太宰府を守る神社として以下のように書かれています。『背後の草地の中に、大きな石が整然とならんでいる。これは建物の礎石で、時代は平安時代末期とされる。
またここからは奈良時代の瓦も見つかり、伝教大師最澄が唐へ留学する前に立ち寄り、航海の安全を祈って薬師仏を造ったという竈門山寺の跡ではないかといわれている。
古代から中世にかけて竈門山寺-大山寺と続く宝満山麓寺の一部であろう。』
紅葉③
この季節の竈門神社は真っ赤なもみじ、オレンジ色のもみじ、黄色の銀杏のコントラストが鮮やかで魅せられます。
また、銀杏の絨毯に子供も大はしゃぎです。
銀杏
私も数年前、竈門神社をスタートして宝満山に登ったことがあります。数時間かけて登り、頂上には社と大きな石があり、石の上に立つと博多湾から福岡市を全貌できます。

紅葉④
ひとひらひとひら落ちてくるもみじの葉をみていると秋から冬になる気配を感じます。
今日は天気もよく太陽の光の当たるもみじは不思議にも輝いて見えました。

赤、黄色、オレンジ色のコントラストにポチッ!

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06:25 | 地元の紹介 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

セントレア空港のクリスマス

名鉄電車を降りて歩いていくとセントレア空港もクリスマスムードになっています。
上りエスカレートに乗ると両側にセントレアクリスマスの雰囲気が漂い始めます。
セントレア0
セントレア広場からスカイデッキがちらりと見えました。
イルミネーションがあるようです。
スカイデッキに出てみるとイルミネーションの向こうで飛行機が飛び立っています。
セントレア1
スカイデッキのイルミネーションの中をロボットポリスがパトロールを行っていました。
イルミネーションのメインゲートの前は記念撮影のひとひとでした。
セントレア2
もうクリスマスなのですね。
外の気温は15℃といっていましたが雰囲気はクリスマス!
ハートのマークのクリスマスイルミネーションはピンクでとても綺麗です。
セントレア3
ロボットポリスもパトロールが楽しそうです。
光の中をあっちにいったりこっちにきたりいつもより速い感じがなんとも言えません。

セントレア空港のクリスマスイルミネーションにポチッ!

23:30 | 名古屋 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋月城跡の紅葉

昨日に比べ今日は温かく、行楽日和になりました。
朝、思いつき朝倉市の秋月城跡の紅葉を見に行ってきました。
車が渋滞し秋月の駐車場辺りは数Kmを1時間半もかかり予定より1時間以上送れて到着。
メイン通りを歩き本門まで行くと木々が真っ赤に。
秋月城跡1
真っ赤な紅葉の前では記念撮影を

秋月城は、江戸時代になって黒田長興(ながおき)が秋月5万石の領主となり、城を築き城下町をつくったそうです。城下町には町家が立ち並び商人や職人が働き、秋月城下町と一体的に発展していったそうです。
黒田氏の秋月藩は、江戸時代が終わるまで約250年続き、江戸時代の中頃から秋月では、学問や芸術が盛んになり、著名な学者・医者・画家などが現れたようです。
秋月特産の商品が生まれ、葛などの名産品は現在も秋月で見られます。

秋月城の跡は現在秋月小学校になっています。
昔のまま、本門(黒門)、瓦坂と残っているそうです。↓↓瓦坂
瓦坂
この秋月城跡のお堀の前の通りは桜の名所となっております。
今では、お土産屋さんが並んでおり春は桜、夏は涼を求めて、秋は紅葉で賑わいます。
秋月城跡2
私のきまぐれぶりの思い付きが早めなものでいつも旬になる前に訪れていますが今日は秋月城跡の紅葉の旬に訪れました。
途中の道の渋滞は私達が帰る時間にはもっと長くなっていました。
秋月城跡3
帰りは渋滞になっている道を見ながら帰ってきました。

夕方のテレビのニュースには、秋月城跡と太宰府天満宮の紅葉が紹介されていました。

綺麗な紅葉にポチッ!




18:56 | 地元の紹介 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年訪れた神社仏閣Part2

9月16日大樹寺。
きまぐれおじさんが名古屋に仕事で行くようになり近くにあるお寺大樹寺。
大樹寺は徳川家康の菩提寺だそうです。歴代将軍の位牌を納めているそうです。
テレビで見たのですが「鈴木さん」の名前の起源がこの三河のくにだそうです。
11-大樹寺
8月の末に東京から福岡に拠点を移してやはり訪れるのは太宰府天満宮周辺の神社仏閣です。
初詣、修学旅行、九州旅行などなど福岡を訪れる人が必ず参拝するのは太宰府天満宮ですが周辺の神社仏閣にもすばらしいところがありますってことで行ってみたのが戒壇院。
12-戒壇院
戒壇院のとなりにあるのが太宰府でも有名な観世音寺。
国宝がたくさん展示しているそうです。
完成は奈良時代で、九州の寺院の中心的な存在になっていたこともあるそうです。『源氏物語』にも登場するそうで、斉明天皇追悼のために天智天皇の発願に寄って建てられた寺だそうです。
13-観世音寺
初詣で参拝者の数が全国で5本の指で数えられるほど参拝者がおおい太宰府天満宮。
福岡旅行では必ず訪れるほど有名です。菅原道真を祀り学業の神様として、梅が枝餅を食べながら行列に並ぶなんていいですよね。
14-太宰府天満宮
11月7日太宰府天満宮周辺のお寺の一つが光明禅寺です。
裏庭の枯山水が有名な私達の心を癒してくれるお寺です。
この光明禅寺は、太宰府天満宮に訪れるときは必ず少しの時間を作っていってみていただきたいお寺の一つです。
15-光明禅寺

今年訪れた神社仏閣Part2行ってみたいと思われた方ポチッ!

08:42 | 独り言 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年訪れた神社仏閣Part1

初詣。きまぐれおじさんの家の近くにある春日神社。
春日神社のHPに載っていた由来を見ていると案外歴史のある神社です。
『神護景雲二年(768年)太宰大弐 藤原田磨が、春日の地に藤原家の祖神 天児屋根命(アメノコヤネノミコト)が祀られていることを知り参拝されその後、故郷の大和の国、奈良の春日大社から武甕槌命(タケミカヅチノミコト)、経津主命(フツヌシノミコト)、姫大神(ヒメオオカミ)を迎へ神社を創建されました。』と書かれています。
01-春日神社
東京に戻って1月11日都内プチ散歩で行ったのが初詣気分覚めやらぬ浅草寺。
1月11日にもかかわらず多くの人手でした。
本殿まで並ぶこと30分。
でも下町っていいですね。やっぱり浅草です。
02-浅草寺
1月24日西武新宿線の久米川から徒歩15分程度のところにある八坂神社。
七五三などの時期には案外込み合います。
私が訪れたときは人がほとんどいませんでした。
後ろに見えるのは最近できた大規模マンションです。写真を撮るとどうしても写ってしまいます。
02-八坂神社
6月13日思い切って登った高尾山。
ミシュランで星をいただいたということもあり多くの人手でした。
山に登るにも行列で登るしまつ。頂上に到着したときは少々曇っていました。
晴れていたら富士山が見えるそうです。(今の時期紅葉でいいでしょうね)
04-高尾山
6月20日紫陽花を見たくなって訪れたのが高幡不動尊。
紫陽花の種類と多さは圧巻でした。
また、京王線の高幡不動駅から近いのも魅力でしたね。(徒歩5分程度)
紫陽花の花の中にずっと居たい感じでした。
05-高幡不動
今年訪れた神社仏閣を振り返ってPart1を載せてみました。
それぞれに魅力のある神社仏閣でした。(今、思い出しています。)

神社仏閣に興味をお持ちの方はポチッ!

08:14 | 独り言 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

気になっていた博多湾の人工島「アイランドシティ」

いつも、飛行機で福岡空港に向かって降下するときに博多湾の人工島が気になっていました。
飛行機が福岡空港に海の方から着陸するとき志賀島を通過後、広い空き地が見えるのです。広い空き地にぽつんと高層マンションがあり、周りの道を自動車が走っていて福岡市内と志賀島が橋でつながっていました。
今日、近くに用事があったのできまぐれに行ってみました。
人工島は「アイランドシティ」といい、空からは見えなかったのですが住宅街の開発が進んでおり中央部に高層マンションと公園ができていました。
アイランドタワー

公園は変わった形の公園で周りを↓のようなもので囲まれており中は店舗のようになっています。
中央公園

半分はコンテナがぎっしりと積み上げられておりコンテナの港になっているようです。
コンテナ

以前、海の中道や志賀島に行くには和白を通って遠回りをして行かなければならなかったのですが香椎からアイランドシティを通る橋を渡って行くと今までの3分の1程度の時間で行く事ができるのではないでしょうか。
古い地図では海になっています。新しい地図で確認できる島です。福岡もどんどん変わっているのですね。

志賀島は、後漢の光武帝が倭の奴国の使者にあたえたと伝えられる『漢委奴国王』としるされた金印が発見(1784年)されたことで教科書に載っているため有名です。

新しい福岡の街にポチッ!
17:34 | 地元の紹介 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年の花の写真

今年も残すところあと1ヵ月半。
今年を振り返るテレビ番組も目立つようになりました。
今年のラストスパートクリスマスイルミネーション、年末のカウントダウン・・・

私も今年をちょっと振り返ってみました。
今年のブログに紹介してきました花の写真で印象深い写真を再度紹介します。
3月1日港区の浜離宮恩賜公園の菜の花。
汐留のビルの中に咲く菜の花がとてもギャップを感じさせました。
03.01菜の花
4月12日西武新宿線久米川駅からバスに乗り立川へ
立川にある昭和記念公園のチューリップとムズカリのコラボレーションはとてもメルヘンチックで綺麗でした。
年中花にあふれる昭和記念公園は私の好きな公園のひととです。
04.12-チューリップ
4月18日西武池袋線の特急レッドアロー号に乗って西武秩父駅から徒歩10分程度にある羊山公園の芝桜。
私も芝桜で公園というキャンバスに描かれた絵を見るのは初めてでした。
秩父の山を背景にすばらしい絵画となっていました。
04.18-芝桜
5月3日ゴールデンウィークに電車を乗り継いで栃木県のフラワーパークの藤の花を見に行ってきました。
駅から行列ができるほどの見物客でしたがそれもこの日本一の大きさを誇る藤棚を見るためだったのです。
この藤棚以外にも珍しい白い藤の花や黄色の藤の花を見て回ることができました。
0503-藤の花

6月14日西武球場前駅のすぐそば。
ゆりの花40万本が咲き誇るゆり園です。ゆりの花も一輪花瓶に生けるととても大きな花のように見えますがこのようにたくさんのゆりの花が咲いている場所は初めてでしたので圧巻でした。
06.14-ゆり園全景
6月20日京王線高幡不動駅から徒歩数分の高幡不動尊の紫陽花。
紫陽花の花の種類の多さにはびっくりしました。
普通に見る紫陽花を始めとして日本古来の紫陽花やちょっと変わった紫陽花の花も見ることができました。
06.20-紫陽花
7月21日大分県の久住高原のクレオメ。
久住の山をバックにクレオメをはじめとして色んな花が咲いている公園がありました。
可憐な花が集合して久住の山を背景に咲いている綺麗な光景でした。
07.21クレオメ
8月9日奥多摩の手前にある御岳にケーブルカーを使って上ると霧でかすんだ山に森の妖精と呼ばれるレンゲショウマが咲いていました。
可憐な花がさわやかな風に揺れている姿を見ると森の妖精と言われる所以がわかります。
本格的なカメラマンが風に揺れるレンゲショウマのシャッターチャンスを狙っているのが印象的でした。
08.09レンゲショウマ

今日は、私がブログで紹介した花のなかからいくつかを振り返ってみました。
関東周辺が中心でしたがたくさんの花の名所が多いことを写真日記を通して知ることができました。

数々の綺麗な花にポチッ!

07:58 | 独り言 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋の光明禅寺

太宰府天満宮の周辺に色んな史跡があります。
その一つとして太宰府天満宮から徒歩数分のところに光明禅寺があります。
光明禅寺は、紅葉のある苔庭が美しいことで有名だそうです。
光明禅寺1
正式には神護山 光明禅寺というそうです。
また、光明禅寺は庭園の美しさで知られている臨済宗の禅寺です。

鉄牛円心和尚が創建した鎌倉時代の古寺であり、前庭は15の石で光という文字を造る「仏光石庭」、後庭は苔と白砂で海と陸を表現している「一滴海之庭」です。これらは九州最古の枯山水といわれています。と書かれています。
裏庭
今日はこの裏庭がもう少し紅葉が進んでいると思って行ってみましたがまだ20%程度しか赤く染まっていませんでした。
最も紅葉になるとすばらしい景色になります。
渡り廊下
寺周辺がすべて紅葉で囲まれているので11月の下旬には綺麗になることでしょう。
また、以前も記しましたが、太宰府天満宮には参拝しますが周辺の史跡には寄らず帰ってしまいます。
この光明禅寺は自由に中を歩けますので、裏庭に面する座敷や縁側に座って枯山水を眺めて一句なんていうのもいいのではないでしょうか。(私は俳句はできませんので浮かびませんでした)
落ち葉
11月下旬に訪問すればよかったと思いますが少しは九州の秋を感じていただけたでしょうか。
福岡の紅葉の名所の一つに入っているお寺です。

秋を少し感じてポチッ!



14:43 | 地元の紹介 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夜のファンタスティック・ベア

昨夜、出張からの帰り、地下鉄の天神駅で降りて西鉄電車に乗り換える途中。
寄り道をして、先日紹介したファンタスティック・ベアの夜の姿をきまぐれおじさんのきまぐれぶりで見に行ってきました。
まだ、クリスマスには早いけれどクリスマスの雰囲気満点でした。
クマ1
七色に輝くファンタスティック・ベアが色を変えながら輝いていました。
人通りはまだ少ないけれど足を止めて見上げる人の姿も見られました。
ブルー、グリーン、パープル、レッド・・・と色を変えていました。
クマ2
待っている間にこのような暖色に変わるので楽しみです。
前にあるカフェでコーヒーを片手に見ていると時間を忘れるのでしょうね。

小さなベアのボトルキャップはまだまだ一杯になっていませんでしたがクリスマスまで時間があります。
一杯になって、ファンタスティック・ベアの思いを遂げていただきたいと思います。

ボトルキャップの小さなベア一杯になることを祈ってポチッ!


00:23 | 地元の紹介 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

クリスマスの季節がやってきた!

福岡の大丸にパサージュ広場という広場があります。
この広場では、ライブを行ったり色んな催しものが開かれます。
今の季節はもうクリスマスのデコレーションが始まりました。
11月1日から始まったそうです。
大丸以外でもクリスマスイルミネーションが点灯し始めました。
今年の大丸パサージュ広場のイルミネーションはファンタスティック・ベアといいます。
クリスマス1
クマの高さは10m幅は4.5mという大きなものです。下に大丸のメッセージが載っていますのでそのまま記載します。↓↓
『今年のクリスマスのテーマは、「家族、恋人、友人とのつながり(≒絆)が深まるクリスマス」。
パサージュ広場には、クマをイメージした「ファンタスティック・ベア」が登場。
ペットボトルキャップという「小さな力」を地球環境を守るという「大きな活動」へ役立てたいという思いを共有し、お客様とのつながり(≒絆)を深める上で、シンボル的存在となっている「ボトルキャップ・ベア」をイメージしています。

2万5千球のLED(発光ダイオード)により、ツリー全体が一定周期で「グリーン」「ブルー」「レッド」などレインボーカラーの七色に輝き、虹色をイメージさせます。
この七色の光には、ペットボトルキャップという「小さな力」で、地球環境を守り、家族や恋人、また世界中の子供たちと共存していく、未来への架け橋となりたいという思いも込められています。
また、ファンタスティック・ベアにLED(発光ダイオード)、「グリーンエネルギー」を使用し、地球環境にも配慮いたします。

こんな「ファンタスティック・ベア」が輝く下で、素敵なドラマが生まれ、家族、恋人、友人、あなた(お客様)と私(大丸)とのつながり(≒絆)が深まるクリスマスとなりますように。』
ベア
大きなファンタスティック・ベアの下に小さなクマがいます。
小さなクマにもペットボトルキャップが色分けされて入っています。
クリスマスまでには一杯になるのでしょうね。
小さなベア
また、ファンタスティック・ベアの下は青いキャップで埋め尽くされています。
ペットボトルキャップ
青いペットボトルキャップに「ブルー」のLEDが光ってほっとする色に仕上がっています。

大丸のいう「小さな力」が「大きな活動」へとつながり環境を守ることへ役立ち、家族、恋人、友人また世界中の子供達の未来への架け橋となるクリスマスになって行っていただきたいものです。

今日はクリスマスの季節のような寒さでした。
今から寒くなりますがいろんな意味で温かい心を保って行きたいですね。

ファンタスティッククリスマスにポチッ!

13:52 | 地元の紹介 | comments (13) | trackbacks (0) | edit | page top↑

娘の大学の学園祭に行ってきました!

娘の大学の学園祭が始まりました。
家内と一緒に電車とバスを乗り継いで行ってきました。
娘から自分達の店でごはんを買ってって言われていたので連絡を取り行きました。
メニューは豚どん300円でした。
学園祭
大学の学園祭恒例の「やきとり」「やきそば」「フランクフルト」などなどの出店が出ていました。
昨日は天気がよく夏日となり暑い一日でした。

医学部のキャンパスでもやっていると言うのでバスに乗っていってみました。
医学部の展示物は難しく・・・良く分かりませんでした。

帰りに駅に置いていた西鉄のコミュニケーション雑誌を数冊持ち帰りました。
本
なかでも「にしてつニュース」11月号は西鉄平尾駅周辺を紹介していました。
私も昔は平尾に良く飲みに行っていましたが最近はご無沙汰しています。
文章の書き出しは「天神から約3分。電車は穏やかな勾配を下りながら平尾駅へと到着。ここは平成18年に完成したマンションと駅とが合体した新しいタイプのビルで、改札を出ると、そのままマンションや、病院、書店などに直結しているのです。」
僕は、このようなコミュニケーション雑誌(フリーペーパー)を読むのが結構好きです。書く人が地元を良く調べているので勉強になります。数ページですが面白いです。
たとえば、写真の「コンパス」では天神、太宰府、久留米、柳川など西鉄沿線の街を詳しく書いています。(ふ~ん。そうなんだ)感心してしまいます。

フリーペーパー賛成!ポチッ!
13:47 | 地元の紹介 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑