つつじの季節

福岡では桜の季節が終わりゴールデンウィークを控えてツツジの季節になったようです。
ツツジはどこにでも咲いている花のようですが白、ピンク、赤と色とりどりと咲いている風景は日本庭園などに良く合う綺麗な花ですね。
つつじ①
綺麗に刈り込まれたツツジの木の間からいろんな色の花が咲いている風景はそろった綺麗さです。
つつじ②
4月中旬~5月上旬に咲くツツジは、ツツジ科ツツジ属の植物の総称だそうです。似た花としてサツキが知られていますが、区別が難しいですがツツジより1ヶ月程遅く5月上旬ごろから咲き始める花のことをいうみたいです。
つつじ③
ツツジは日本人には古くから親しまれてきた花で、樹齢の古い古木は、800年を超えるものもあるみたいです。この花の改良が日本ではじまったのは江戸時代からで園芸品種として、交配され美しい品種がたくさん生まれましたのでなじみがあるのですね。
全国にもツツジの名所はたくさんあります。全世界には800から1,000種が分布しているとされているそうです。
つつじ④
日本で多く見られるツツジは日本産ツツジ類で花が最小のエゾツツジ。日本特産で北海道から九州までの初夏の山の彩るのがレンゲツツジ。三枚の葉を三方に広げるのが特徴のミツバツツジや古くから園芸種に利用されてきたヤマツツジやモチツツジ等があるそうです。
5月にかけてどこにでも咲いているツツジでちょっと目の保養をされてはいかがでしょうか。
今から福岡(九州)はツツジの季節がやっています。

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07:25 | 地元の紹介 | comments (19) | trackbacks (0) | edit | page top↑

チューリップ

花の綺麗な季節がやってきました。
福岡県でも北九州に近いところに直方市(のうがたし)というところがあります。
直方市が毎年チューリップまつりを河川敷で行っていると聞き行ってきました。
チューリップ①
最初は5万球だったそうですが現在は30万球まで増えているそうです。
色とりどりのチューリップが咲いていました。
チューリップ②
今日は天気もよく穏やかだったので小学校や幼稚園の遠足でたくさんの人がやってきていました。
チューリップ③
もともと青い色のチューリップはないそうですがこの紫のチューリップも珍しいそうです。
様々な色のチューリップが河川敷に咲いている光景は近くで見るときれいなものです。
チューリップ④
私の正直な感じとしてはもうちょっと工夫して欲しいかったとおもいますが、これから何年かたつと直方市の名物になるかと思います。
昨年は、東京の立川にある昭和記念公園のチューリップを見ていましたのでちょっと物足りない気がしたのでしょうか。

今から花の綺麗な時期が続くと思うと行ってみたくなります。

今後、チューリップまつりが発展することを祈ってポチッ!

15:47 | 地元の紹介 | comments (19) | trackbacks (0) | edit | page top↑

蓮華草

今から数十年前僕が子供の頃、春になると田んぼには蓮華草がたくさん咲き綺麗でした。
今ではなかなか見ることができなくなっているような気がします。(僕だけでしょうか)
今日、1万歩散歩の途中で蓮華草を発見。
懐かしく感じてついシャッターを押しました。
蓮華草①
蓮華草をWikipediaで調べてみるとまめ科の植物で昔は田んぼの肥料の代わりに植えていたそうです。
昭和の末頃まではあったのですが減少していると書かれていました。
正式にはゲンゲ(紫雲英)と呼ぶそうです。
蓮華草②
蓮華草の花言葉は「あなたは幸せです。」だそうです。知りませんでした。
また、「ゲンゲの花のミツは、良い「みつ源」になる。ハチミツの源となる蜜源植物として利用されている。」
とも書かれていました。
そういえば、蜂が近づいて花から花を飛び回っていました。↓↓
蓮華草③
がんばれミツバチって感じですね。(偶然撮れました。)

1万歩散歩での偶然な写真にポチッ!

17:37 | 独り言 | comments (16) | trackbacks (0) | edit | page top↑

五十肩

昨年の暮れあたりに肩こりがひどく整骨院に行ってみました。
すると、肩がこっているのでということでマッサージをしてもらいました。その頃はまだ、肩こり程度でした。
毎週、通うようにしているとマッサージをすればするほど肩が上がらなくなってきたのです。
整骨院の先生がいうには、「五十肩」ですねと。(ショック)
何度行っても痛さがひどくなるばかり。
1ヶ月ほど通いましたがだんだんひどくなったので整形外科に行ってみました。
やはり「五十肩」。
治療は、鍼治療とマッサージ。
また、何度行っても痛みが治まるどころかひどくなるばかり。
夜、寝返りを打つと痛みで目が覚めてしまう始末。
これではだめだと思い、整形外科を変えてみました。
診療は「五十肩」。今度は説明をしていただきました。「50歳だから五十肩、40歳だと四十肩、30歳だと三十肩だそうです。正式には肩関節周囲炎といって肩の筋の炎症ですよ。」とその上「マッサージをすると痛みは増しますよ。大切なのは、肩を温めて痛くない程度に腕を振ることです。」と。
今まで行った整骨院や整形外科は何だったのだろう。
肩を温めるには温泉に行き、痛くない程度に腕を振ることだそうです。
我が家から十数分のところに二日市温泉があります。
二日市温泉の公衆浴場で肩まで浸かって温まったところで軽く腕を振る…を続けています。
二日市温泉
スーツの上着をかっこよく着たい。
二日市温泉の公衆浴場は入場料300円。これで温めて治るのであれば毎週でも安いもの。
温泉の公衆浴場で肩まで浸かっているとなんとなく治りそうな感じがします。
もう少し、気長に続けてやってみます。

五十肩の慰めにポチッ!


07:10 | 独り言 | comments (14) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春日公園の桜

今日は朝から天気も良く暖かい1日になりました。
1万歩散歩も足が軽やかでした。
以前紹介した我が家の近くの春日公園にもたくさんの家族連れの人出がありました。
桜も満開。
春日公園①
公園の中心部に桜の花が集まっています。
ちらちらと散る桜の花びらがまた綺麗です。
春日公園②
今年は休日1万歩散歩で西春町の桜のトンネル、西公園の桜と見てきましたがたぶん今週が最後になると思われます。
桜の話題最後は地元の春日公園の桜となりました。
春日公園③
今日は青い空に映える桜となりました。
春日公園は紹介したことがありますが改めてご紹介します。
福岡県営の公園で30ヘクタールの中に野球場、テニスコート、ラグビー場などがあり1周1,800mの遊歩道があります。
夏は公園の「あんどん祭り」があり、花火も上がることから10万人の人出があるそうです。
(花火は、我が家のベランダから正面に上がります(笑))

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17:30 | 地元の紹介 | comments (24) | trackbacks (0) | edit | page top↑

福岡の桜の名所西公園

博多湾に突き出た丘陵地にある公園西公園は福岡の桜の名所です。
「日本さくら名所100選」に選ばれているそうです。
西公園①
ソメイヨシノやオオシマザクラ、シダレザクラ、ヨウコウザクラといった1300本のサクラが咲いているそうです。
先日の風雨のせいで沢山の桜が散っていましたので残念ですがまだまだ咲いていました。
西公園②
↑↑桜の向こうに見えるのは能古島です。このように展望台からは、博多湾や海ノ中道も一望できます。
山頂には光雲神社があり、丘陵全体が桜で囲まれています。
西公園③
福岡に住んでいて桜の名所として西公園を知らない人はいないと思います。
今日は、天気もよくブルーシートが沢山敷かれていてお花見の準備が進んでいました。
西公園④
大濠公園から歩いて15分程度のところにありアクセスもよいのでお花見客で今週末は賑わいそうです。
福岡市中心部から最もアクセスがよい花見スポットとしては舞鶴公園と西公園でしょうか。
本当に残念ながら風雨のせいで少々迫力に欠けていたような気がしました。

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05:43 | 地元の紹介 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

岡崎城の桜

名古屋から名鉄特急で30分程度で東岡崎駅に到着します。
東岡崎駅から程近いところにあるのが岡崎城です。
岡崎城は徳川家康の生誕の城として有名です。
岡崎城①
葵のご紋の入った家康館。
いたるところに葵のご紋がありまだ天守閣も再現されています。
この岡崎城の周辺のお堀沿いに桜が植えられています。
岡崎城②
4月1日から桜祭りが始まります。
もう出店も次々とオープンしていました。
岡崎城③
僕が見に行ったのは3月31日。早くもブルーシートを敷きお花見を始めている人の姿も。
1周のんびり回って30分程度。
満開に近い桜の中を満喫しました。
岡崎城④
徳川家康といえばいわずと知れた日本の戦国武将・江戸幕府の初代征夷大将軍。
説明するまでもありませんね。
三河の国で生まれたことは知っていましたが実際に岡崎城を訪問し家康の像を見てから現実味が沸いてきました。
岡崎城⑤
↑↑徳川家康の像のほかに家康の産湯の井戸などもあり天守閣に登るとゆかりの品が展示されています。
九州でも今週あたりは桜の散る風景が見られると思いますが愛知県も満開になっていました。

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07:53 | 名古屋 | comments (14) | trackbacks (0) | edit | page top↑