蓮華草

今から数十年前僕が子供の頃、春になると田んぼには蓮華草がたくさん咲き綺麗でした。
今ではなかなか見ることができなくなっているような気がします。(僕だけでしょうか)
今日、1万歩散歩の途中で蓮華草を発見。
懐かしく感じてついシャッターを押しました。
蓮華草①
蓮華草をWikipediaで調べてみるとまめ科の植物で昔は田んぼの肥料の代わりに植えていたそうです。
昭和の末頃まではあったのですが減少していると書かれていました。
正式にはゲンゲ(紫雲英)と呼ぶそうです。
蓮華草②
蓮華草の花言葉は「あなたは幸せです。」だそうです。知りませんでした。
また、「ゲンゲの花のミツは、良い「みつ源」になる。ハチミツの源となる蜜源植物として利用されている。」
とも書かれていました。
そういえば、蜂が近づいて花から花を飛び回っていました。↓↓
蓮華草③
がんばれミツバチって感じですね。(偶然撮れました。)

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17:37 | 独り言 | comments (16) | trackbacks (0) | edit | page top↑

五十肩

昨年の暮れあたりに肩こりがひどく整骨院に行ってみました。
すると、肩がこっているのでということでマッサージをしてもらいました。その頃はまだ、肩こり程度でした。
毎週、通うようにしているとマッサージをすればするほど肩が上がらなくなってきたのです。
整骨院の先生がいうには、「五十肩」ですねと。(ショック)
何度行っても痛さがひどくなるばかり。
1ヶ月ほど通いましたがだんだんひどくなったので整形外科に行ってみました。
やはり「五十肩」。
治療は、鍼治療とマッサージ。
また、何度行っても痛みが治まるどころかひどくなるばかり。
夜、寝返りを打つと痛みで目が覚めてしまう始末。
これではだめだと思い、整形外科を変えてみました。
診療は「五十肩」。今度は説明をしていただきました。「50歳だから五十肩、40歳だと四十肩、30歳だと三十肩だそうです。正式には肩関節周囲炎といって肩の筋の炎症ですよ。」とその上「マッサージをすると痛みは増しますよ。大切なのは、肩を温めて痛くない程度に腕を振ることです。」と。
今まで行った整骨院や整形外科は何だったのだろう。
肩を温めるには温泉に行き、痛くない程度に腕を振ることだそうです。
我が家から十数分のところに二日市温泉があります。
二日市温泉の公衆浴場で肩まで浸かって温まったところで軽く腕を振る…を続けています。
二日市温泉
スーツの上着をかっこよく着たい。
二日市温泉の公衆浴場は入場料300円。これで温めて治るのであれば毎週でも安いもの。
温泉の公衆浴場で肩まで浸かっているとなんとなく治りそうな感じがします。
もう少し、気長に続けてやってみます。

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