稲積水中鍾乳洞

大分県豊後大野市の山の中にある稲積水中鍾乳洞(いなずみすいちゅうしょうにゅうどう)に行ってきました。
豊後大野市は、大分市から阿蘇山に向かった途中にあります。
その山中に日本名水百選に選ばれた白山川の源流に発見された鍾乳洞が稲積水中鍾乳洞です。
稲積鍾乳洞①
鍾乳洞というと山口県の秋芳洞などが有名ですが、水中鍾乳洞は世界的にも珍しいということです。
洞窟の中の水深40mを超えるところに鍾乳石がみられます。
稲積鍾乳洞②
洞窟の入り口から入ると一年中気温が16℃とひんやりとします。
入ってしばらく歩くと新生洞と水中洞とに分岐します。
まずは、新生洞。新生洞は水中ではなく普通の鍾乳洞のように現れています。
黄金柱、天のかけ橋、瑞宝厳、仏の里などと名付けられた鍾乳石が300mほどの間に20近くあります。
稲積鍾乳洞③
また、分岐点まで戻り次は水中洞です。
水中洞は、世界的にも珍しい鍾乳洞です。
仙人の渕、底なしの渕、幽玄の滝、ヘリクタイトなどと名付けられた鍾乳石が水中を中心に300mほどの洞窟に12ほどあります。
稲積鍾乳洞④
水中鍾乳洞の中から透き通る湧き出す水の中に見られます。
水深30m~40mまで見えるほど透き通っています。
3億年もかかってできた鍾乳洞だそうです。
稲積鍾乳洞⑤
水中に広がる鍾乳石の大自然の不思議に感心し、洞窟を出ました。
気温16℃に体が慣れてしまうと外はとても暑く感じました。

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17:06 | 九州 | comments (26) | trackbacks (0) | edit | page top↑

九重“夢”大吊橋

大分自動車道の玖珠インターを出て山道を走っていくと九重町に入ります。
九重町に日本一の大吊橋があるというので行ってきました。
夢大吊橋①
正式な名前は「九重“夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりはし)」というそうです。
平成18年10月30日に出来上がったとHPに書いています。
夢大吊橋②
全長390mあり高さが173mの大吊橋が山の中にそびえています。
端から端まで歩いて渡りますが高いことと揺れることで結構ふらふらになりました。
標高777mのところに掛けているので景色は良く山には日本滝百選に選ばれた滝が見えており素晴らしかったです。
夢大吊橋③
この「九重“夢”大吊橋」という名前は5890の一般応募から選ばれ命名したそうです。
人道の吊橋では日本一を誇るそうですが幅が1.5mと狭く高いです。
夢大吊橋④
両端に駐車場がありお土産屋さんがありお盆休みもあり賑わっていました。
入場料500円/1人ですがほとんどの人が渡っているように思えます。
HPを見ると総工費20億円(国、県の補助なし)だそうですが素晴らしい橋ができたものと感心しました。

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17:52 | 九州 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春日あんどん祭りの花火

8月8日午後8時春日公園の空にドドドーン!と花火が上がり始めました。
春日あんどん祭りのクライマックスです。
僕は我が家のベランダから花火を見上げました。
花火①
春日あんどん祭りは昭和52年春日市市制5周年を記念に始まったお祭りだそうです。
昼間に催し物がありクライマックスに花火があげられるそうです。
昨日は昼間、散歩で春日公園に行ってきました。
露店のお店が準備をしていました。
花火②
数十万人がお祭りを見物に行っているようです。
JR春日駅、大野城駅、西鉄春日原駅、白木原駅はごった返しています。
春日公園の芝生広場が最も花火を見るのにいいポジションですが、我が家は、ベランダに椅子を置いて拝見します。
僕も久しぶりのあんどん祭りです。(数年間東京にいましたので)
花火③
数年ぶりにあんどん祭りの花火を拝見しましたが約50分上がる花火は見ごたえがありました。
僕も今年初めての花火でしたので感激しました。
目の前でなるドドドーンの音と大輪の花火が見ごたえがあります。
花火④
最後に仕掛け花火がありますがこれはちょっと我が家のマンションからは見えません。
直線距離で数十m程度ですので花火の音も光もわざわざ行く必要はないですよね。

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