榎社

あの酷暑から一転して秋らしい風が吹き始めました。
昨年秋に太宰府天満宮にゆかりのある史跡を紹介しましたが久しぶりにまた見つけました。
昨年は、観世音寺、戒壇寺、都府楼などを紹介したと思います。
今日、ご紹介するのは大通りからちょっと入ったところにありあまり目立ちませんが太宰府天満宮にゆかりのある榎社(榎寺)です。
榎社①
榎社は、太宰府天満宮境内飛地にあり、菅原道真公が、901年(昌泰4年・延喜元年)大宰府に左遷されてから903年(延喜3年)逝去されるまで謫居された跡で、当時、府の南館であったといわれています。
榎社②
中をのぞいてみてもなんともシンプルな風景になっています。
その奥には、道真公をおたすけしたという浄妙尼を祀る小社があります。↓↓
榎社③
菅公の霊を弔うために浄妙院を建立したのが始まりで、境内に榎の大樹があったのでいつしか榎寺(えのきでら)と呼ばれるようになったそうです。
太宰府政庁(都府楼)の南に位置しており、西鉄二日市駅から徒歩で10分程度です。
太宰府天満宮には初詣や観光で行かれる方も多いでしょうが天満宮にゆかりのある地に行ってみるのもいいのではないでしょうか。

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10:50 | 地元の紹介 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日帰り手術

今年の7月頃お尻が「痛い!」肛門専門クリニックに行くとなんと「痔」でした。
何の根拠もなく僕は痔にはならないと思っていましたからショックでした。
とりあえず、薬をもらってしばらく座薬で治癒に挑戦しました。
8月の末ころの診察の日ドクターから「薬は無理ですので手術をしましょう」と淡々と言われました。
僕は、手術と聞いた時には頭を殴られたような衝撃を受けました。
また、何の根拠もなく手術は怖いものだという先入観があるのです。
予約が9月10日と決まりました。
9月10日に近付くにつれ怖さがつのるばかりです。
病室
とうとう手術の日になりました。怖いので家内が仕事を休み付き添ってくれました。
最初に、「手術室のBGMは何にしますか?」とメニューで選びます。
そのあと、点滴が始まり手術開始予定の午後1時になりました。
手術室には歩いて行きました。
背中から麻酔を打ち20分近く経つと足がしびれ感覚がなくなりました。
手術開始です。
何をしているのかはよく分かりませんがテレビドラマで見る手術室の風景が周りに見えます。
20分程度で終了。小さなベッドに移されて病室に運ばれました。
「午後6時になったら帰ってもいいですよ」といわれました。
日帰り手術って本当にあるのですね。最初に手術をするといわれた時は会社を何日か休まなきゃと思いましたが1日だけ休んで終わるなんて…
今日(土曜日)にまた通院をして月曜日から出勤できるそうです。
今日の独り言でした。

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12:25 | 独り言 | comments (25) | trackbacks (0) | edit | page top↑

別府湾サービスエリア

先日、大分の帰り大分自動車道米良(めら)のインターチェンジから乗って昼食をとるのに別府湾サービスエリアに入りました。
しばらく忙しかったのでブログにアップしていませんでした。
別府湾サービスエリアは、別府の山の上に位置していて別府湾から大分まで見渡せるとても景色のよいところです。
別府湾
暑~い!一日でしたが昼食にこの別府湾サービスエリアの蕎麦屋に息子夫婦と入りました。
息子と私はかき揚げそば、嫁はかも南蛮そば(写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。)
かき揚げそばのかき揚げは海老がたくさん入っていてぷりぷり!とても美味しくいただきました。
後は、由布高原、湯布院等を通って太宰府インターまで一気に帰りました。

9月に入ってしまいましたが蝉の声も「ツクツクボーシ」ではなく「ミーンミーン」と聞こえるような気がしますが気のせいでしょうか。
まだ秋がこないのかな~!と思う今日この頃です。

しばらくアップが遅くなりましたが大分旅行の最後でした。
これからはLIVEでアップしていきたいと思います。
ポチッお願いします。

06:28 | 九州 | comments (17) | trackbacks (0) | edit | page top↑