伊万里焼の中の鍋島焼き

伊万里焼といえば昔ヨーロッパに対して輸出していたというイメージがあります。
伊万里津の港から船で…。
ただし、この鍋島焼きというのは輸出用ではなく鍋島藩に献上していたものだそうです。
伊万里の大川内町という地区に数件だけ残っているそうです。
その一軒が小笠原藤右衛門という窯元です。
鍋島焼き①
今回は、会社で利用するために僕が初めて行ってきました。
江戸時代、肥前鍋島藩主鍋島家将軍への献上品を目的として直営の窯元を設け厳選した原材料を用いて有田の名工を集めて作ったそうです。
鍋島焼き②
色鍋島の特徴は、規格化された形状の木盃形をした高台皿が中心で細く力強い染付の線描を施し赤・緑・黄の三色を配色したそうです。
鍋島焼き③
桜御所車、宝尽くし等の和風文様の絵付けをしています。なんとなくやさしい感じがしませんか?
鍋島焼き④
↑は、22cm和皿「からすうり五種屏風仕立て」といって5枚で一組です。お値段は54,000円…手が出ません。
五枚のお皿が一隻の屏風絵のように繋がった意欲作だそうです。
鍋島焼き⑤
これはいただいたカタログには載っていませんがやはり鍋島焼きの特徴が見てとれますね。
すてきなお皿の数々です。でもお値段が…手が出ません。
会社で使用するために買ったのは写真を取り忘れましたがお楽しみコップ五種でした。
帰り際にお店の専務からせっかくですからと↓↓をいただきました。
鍋島焼き⑥
帰って開けてみると素敵な小物入れでした。雌雄仲睦まじい姿で古くから愛されたオシドリをあしらった小物入れでした。(灰皿にも使えますよとのこと)
灰皿には使えず小物入れに使うつもりです。・・・我が家にも鍋島焼きがひとつできました。

お店は、小笠原藤右衛門
伊万里市大川内町乙1971番地
TEL0955-23-2282
行かれる場合は、焼物屋街の下に車を止めて歩いて行った方がいいですよ。(道が結構狭いです。)

春を感じられるような絵柄の鍋島焼きにポチッ!

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07:51 | 九州 | comments (16) | trackbacks (0) | edit | page top↑

緊急伝言版

私のブログ仲間のえぐさんのブログに東北大震災における消息を探す伝言が入りました。
もし、心当たりのある方は、「もつけの気持ち」ブログにアクセスをお願いします。

「もつけの気持ち」ブログは東北大震災のために開放しているブログです。
是非、ご協力ください。
10:39 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春日公園の桜が満開です

先週、一輪一輪程度咲いていた春日公園の桜が満開になりました。
金曜日までは晴れていたのに土曜日と日曜日は曇っているので綺麗に映えませんが桜は満開です。
桜満開①
遊歩道の上を覆うように咲いています。
真っ青に晴れ渡った時だと桜も綺麗に映えるのでしょうが今日はあいにくの天気でした。
でも、今週がピークになると思います。
桜満開②
通常の年ですと朝からブルーシートが敷かれているのですが今日は、曇りのせいなのか宴会を控えているのかブルーシートは1枚だけ敷かれてただけでした。
福岡には、舞鶴公園や西公園という桜の名所があるのですがこの曇りの中では行く気にはなれませんでした。
今日は、春日公園の桜で…。
桜満開③
昨年は西公園の桜を紹介したと思いますが今年は僕の好きな春日公園の桜を紹介します。

ちょっと天気が悪いのですがポチッ!

10:26 | 地元の紹介 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑