九州にも紅葉の季節が来ました

太宰府天満宮の裏手に宝満山という山があります。
宝満山の登山口にある竈門神社(かまどじんじゃ)にも紅葉の季節がきました。
この竈門神社は縁結びの神様だそうです。
僕も知りませんでした。
紅葉③
境内には水鏡という水たまりが5つあるそうです。
良くはわかりませんが水鏡に自分を映して願うと縁が結ばれるとか。
この竈門神社の紅葉は太宰府近辺では有名です。
紅葉①
現在、1350年祭の準備のため大工事中のため境内は趣もありません。
でも、紅葉の季節はきています。
僕はここの銀杏の葉の絨毯が好きだったのですが今ではその場所が工事中で見ることができませんでした。
紅葉②
この竈門神社にはもう一つ話があります。
平安時代末期に伝教大師最澄が唐へ留学する前に立ち寄り、航海の安全を祈って薬師仏を造ったという竈門山寺の跡ではないかといわれているのが↓↓↓の草地の中の石が建物の礎石ではないかといわれています。
また、ここから奈良時代の瓦も見つかっているそうです。
紅葉④
まだまだ太宰府近辺には平安時代頃のゆかりのあるものが発見されているようですね。
このあたりを学問として研究している人もいるようで何を見ても歴史を感じますね。

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夕暮れの天神

夕暮れの天神の東の空です。
西に夕日が沈んでいき天神のネオンがともり始めるころやっと博多の夜が始まります。
先日、夕方からホテルオークラで会合があり昭和通りを歩いていた時に橋の上から中洲のネオンを撮ってみました。
天神①
左には、ブランドシティが、真正面にはキャナルシティが見えます。
キャナルシティとブランドシティの間がかの有名な繁華街中洲です。
天神②
正面に見えるビルの先が西中州で結構穴場のお店があります。
この川を挟んで左が博多区(通称博多)右が中央区(通称福岡)と地元では分けています。
通常、福岡市のことを博多と呼んでいるようですが福岡では、博多と福岡は分けて呼んでいます。
昔からみると県庁がこの西中州にあったため賑わっていたそうですが県庁が千代に移転した後は県庁のお客が少なくなりその頃の賑わいがなくなったと聞いています。

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