博多駅のイルミネーション

博多駅のイルミネーションが点灯しました。
100万球のLEDだそうです。
今年は白を基調としたイルミネーションです。
博多駅を訪れる沢山の人が足を止めて見ていました。
博多駅①


博多駅②


博多駅④


博多駅③

今日はイルミネーションが綺麗でしたのでコメントなしで写真だけにしました。
今年も機会があれば紅葉とイルミネーションを撮影したいです。
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光明禅寺の紅葉

今日、太宰府天満宮のそばにある光明禅寺の紅葉を見に行ってきました。
沢山の見学客とカメラマンが来ていました。
光明禅寺①

光明禅寺とはネットで調べてみますと「太宰府天満宮の参道の一の鳥居を右に曲がるとつきあたりに山門、鐘楼が見える。光明禅寺は別名「苔寺」とも呼ばれ、その名のとおり庭園は碧く苔むし、前庭を七・五・三の十五石で光の字に配石された仏光石庭、裏庭は、青苔は大陸と島、白砂は水と大海を現し、長汀曲浦の見事な線で画出された枯山水の一滴海庭となっている。また、秋には紅葉が映え、一段と風情が楽しめる。」と書かれています。
光明禅寺②

光明禅寺に来ているカメラマンさんはこの庭の風景をカメラに収めています。
庭は苔に覆われる石が沢山で風情のある庭です。
西鉄太宰府駅から徒歩2分程度のところにありぶらり散歩にいいところです。
僕も今日は電車で行ってみました。
光明禅寺③




光明禅寺④

屋根にかかる紅葉を見ていると秋が深まるのを感じられます。
福岡に住んでいる方だと光明禅寺はご存じだと思いますが太宰H天満宮にお参りしたらちょっと寄りたいところです。
縁側に座って庭を見ていると落ち着きます。

今日は、太宰府でも紅葉で有名な光明禅寺をご紹介しました。
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九州国立博物館

昨日は天気も良かったので家内と一緒に九州国立博物館に今開催中の「尾張徳川家の至宝」を見に行ってきました。
九州国立博物館は全国に数か所ある国立博物館のひとつで最も新しい博物館です。
5年ほど前に家族で阿修羅像を見に行った以来です。
国立九州博物館①
九州国立博物館は太宰府天満宮の裏手に位置しており変わった形の建物でインパクトがあります。
特にこのように横から見ると曲線が特徴的です。
国立九州博物館②
徳川家の至宝ということですが中は撮影禁止なので残念です。
水牛の角をかたどった家康の甲冑をはじめ秀吉・家康の花生など2百数十点が展示されています。
特に僕の目を引いたのが徳川三代将軍家光の長女千代姫が3歳の時に尾張徳川家二代光友に嫁いだ際に持参したという国宝「初音の調度」が豪華絢爛でした。これは婚礼調度だそうです。
国立九州博物館③
カタログによると「尾張徳川家は、徳川家康の九男・義直を初代とする御三家筆頭の名門大名で、名古屋城を居城とし、江戸時代を通じて徳川将軍家に次ぐ家格を誇っていました。大名家は家の歴史・格式を示すために数々の道具を備え、それらは大きく表道具と奥道具に分けられていました。表道具とは、大名の禄高や家格に応じて備えおくべき武具類と、公的な場所で用いられる道具類、奥道具は、藩主やその家族たちがプライベートな場所で使った道具類です。」と記されているように素晴らしい価値のありそうな品々が展示されていました。
中には国宝になっているものも展示されていましたので目を引くものが多かったです。

たまには、家内とぶらり近くにお出かけもいいものですね。
2時間程度じっくり見て回り外の屋台で名古屋飯のきしめんと手羽から揚げ、家内は味噌カツバーガーを食べて帰りました。
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