大中臣神社 将軍藤まつり

小郡市の大中臣神社で将軍藤まつりが開催されているので行ってみました。
小郡市は我が家から25km程南下したところにあります。佐賀県鳥栖市の隣の町です。
国道3号線を車で久留米方面へ南下しました。
大中臣神社①
藤棚が神社の前に見えてきました。
ここの藤は県指定の天然記念物「福童の将軍藤」といいます。
樹齢は650年と推定されています。
大中臣神社②
この藤は根元周囲3m、高さ2mの棚の上に枝が広がり、その被覆面積は204㎡に及ぶそうです。
正平14年(1359年)、南朝の征西将軍懐良親王・菊池武光と北朝の少弐頼尚の両軍が激突した大保原合戦で懐良親王が手傷を負った際に、その快癒を祈って大中臣神社に祈祷したところ、その加護で全快したことに謝し、この藤を奉納したと伝えられているそうです。
歴史のある藤棚がこんなところにあり僕も初めて知りました。
大中臣神社③
GWに入りました。
僕は、26日から5月5日まで10連休です。
でも、最初の2日は天気も良く暖かい予報が出ています。その後は下り坂みたいです。
今日行かなければ天気が良くなくなりますので出かけてきました。
歴史のある天然記念物ということもありなかなか素晴らしい藤の花でした。
大中臣神社④
藤の花にミツバチが受粉している様子も間近に見ることができました。
GWの最初のお出かけでした。
後半は天気が良くなるようですので、また新しいお出かけ先を調べてみます。
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誕生餅

大変ご無沙汰しております。
しばらく忙しかったことと最近は週末雨ばかりで写真が取れなかったことで更新していませんでした。
今日も雨です。昨日までは良い天気だったのに今日に限って雨。
孫が4月6日で1歳の誕生日を迎えることができました。
そこで、本日福岡県の風習である誕生餅をしました。
餅ふみ
福岡県では満1歳の誕生日前後の大安の日に1升(一生にかけて)の紅白餅を横並びに置き、子供に草鞋を履かせてから家長が抱え上げて餅を踏ませます。
踏ませよいように、餅は鏡餅よりも薄く平らに仕上げたものを使います。
餅ふみ②
また、そろばんや筆記用具、お金など置いて、その子が将来どんな道に進むかを占う「物トラセ」を行います。
我が家では、ものさし、電卓、鉛筆などをおいて行いました。
我が孫は電卓を取りました。これは、どんな職業につくのでしょうかね。
九州の中でも県によっていろいろ違うそうです。
餅を背負わせる県もあるみたいです。
私の息子や娘が小さいころはこのような風習があることを知らずに何もしませんでした。

各県にもいろいろな1歳の誕生日にする風習があるのでしょうか。
もし、ありましたらご紹介ください。

我が家では、餅ふみと物トラセを行ってから家族でかんぱ~い!して食事をしました。
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