シャガールの絵を買いました

シャガールの代表作の一つであるイスラエル十二部族ステンドグラスの原画を買いました。
マルク・シャガールとは、フランスの画家です。
1887年生まれで1985年まで「愛の画家」「光の画家」とも呼ばれた有名な画家です。
今回買った絵は、「エルサレムウインドウS」という1962年作のリトグラフです。
シャガール①
福岡大丸の画廊に娘と一緒に行き一目ぼれしました。
お話を聞くとシャガールが教会のステンドグラスのデザインを依頼された時の原画のイメージ図だそうです。
シャガール②
いただいた資料に書いていることを下記します。
シャガールは、エルサレムのユダヤ教会堂のためのステンドグラスの製作を引き受けた。
これは彼にとって未知の世界への挑戦であったが、純粋な色彩を光そのものに近づけようと願う画家にとってこれはとりわけ魅力的な仕事だった。
シャガールはカナーンに落ち着いた12部族のそれぞれを祝福し、有名な『創世記』第49章から汲み取ろうとする。部族の間でイスラエルの土地の分配ほど荘厳なものはなく、この12部族はそれぞれ名祖の名によって表される。
この見事に完成された12枚の作品に対し、仏国立文書館長ジュリアン・カーンは「シャガールはここに爆発し、オーケストラの全能力を発揮するのだ」と絶賛している。
この12種類の絵は下の絵になります。
シャガール③
イスラエルの教会ではこの12枚の絵をモチーフにステンドグラスができたそうです。
僕の買った絵は、この中の左の中段にあるベンジャミンという絵の元だそうです。
シャガールがこの世を去ったのが1985年3月28日であり、私の亡くなった息子の生まれた翌日となんとも運命を感じました。
また、この絵を書いてから教会のに携わる仕事をしていたそうで、僕とこの絵を巡り合わせたのも息子のような気もします。
今年最後の良い買い物になったと思います。
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今日の昼食は家族3人でうどん

今日は、娘が休みでした。
弟が大分で新装開店をするというのでお祝いの品を探しに三越や大丸に娘と一緒に行ってきました。
お祝いに絵がいいな。ということで画廊に赴きました。
今は新年にちなんだ絵ばかりでなかなか出会えませんでした。
家内と待ち合わせしている時間が近づいたので中断。家内のもとへ急ぎました。
そして、以前家内が見つけて行ったことのあるうどん屋へ。
麺や①
ここは「麺や ほり野」といううどん屋さんで美味しいのです。
場所は福岡市の隣の那珂川町にあります。
麺やほり野のHPを見てください。
あっさりしたつゆで美味しいのです。
僕は焼肉丼セットミニミニ、娘は牛丼セット、家内はごぼう天うどん。
お新香は取り放題。こんぶが美味しいです。
麺や②
何故?ご飯とお肉がべつべつ?って思いますが、これは僕がご飯少な目でとお願いしたので「ご飯が少ないと味が濃くなりますので別々にお持ちしますね」となったのです。
優しいお店です。
普通は味が濃くなろうが薄くなろうがそのまま持ってくるのに。
お店の人も優しく感じがいいのです。
味にこだわっているだけあって美味しいです。
讃岐うどんも好きですがここのうどんは讃岐うどんとはちょっと違います。
柔らかくて麺に味がしみ込んでいて美味しいです。
機会があれば是非試してください。
お勧めです。
その後、家内と娘とお正月の買い物をして帰りました。
18:26 | 地元の紹介 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年も綺麗な博多駅

今年も博多駅はイルミネーションで綺麗です。
昨夜、家内と娘と福岡都市高速を走ると福岡タワーがクリスマスツリーに変わっていました。
その後、博多駅に行ってみると今年もイルミネーションでいっぱい。
博多2015①
ここが九州の玄関口でJRの駅ですがこの広場がすべてイルミネーションで飾られていました。
博多2015②
広場にはいろんなお店が出店していました。
ビールのお店、コーヒーのお店、スープやソーセージも焼いてました。
ロシアのお店あどなど数十店も僕たちは夕食に美味しい博多肉うどんを食べたのでコーヒーのみでしたが。
博多2015③
広場ではステージがあり高校生のブラスバンドが演奏しており素敵でした。
沢山の人が写真を撮り廻っていました。
僕たちも博多阪急の駐車場に止めていろんな催しを見て回りました。
博多2015④
博多駅の二階にはオーロラのイルミネーションが素敵です。
もうそろそろクリスマスです。
みなさん楽しそうに街を歩いています。

今年もメリークリスマス!!
19:32 | 地元の紹介 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

浄水浪漫

福岡市の高級住宅地に桜坂、浄水通りというところがあります。
この辺りには、動物園、植物園、山の上ホテルなどがあり、僕が通っている福岡修道院もあり環境の良い高台です。
家内と一緒に修道院に向かっていた時にちょっといいなと思われるケーキ屋さんに出会いました。
昨日は、娘も一緒でした。
以前からケーキ屋さんの駐車場に赤いベンツが止まっていたのを見ました。
このケーキ屋さんの名前がそのままで「浄水浪漫」といいます。
浄水浪漫①
昨日は、家内と娘と行ってみました。
おいしそう!!と娘。
修道院の神父様にクリスマス前ということでちょっとのケーキを買いました。
我が家にも
この浄水浪漫ではお安いですがコルネが自慢見たいです。
③
のぼりも立っていてこれがまたおいしそう。
僕は食べたかったのですが、ケーキを3個買いました。
この浄水浪漫は浄水通りを上り詰めたところに位置します。
毎週、福岡修道院に行っていますのでまたお寄りしたいと思います。
07:41 | 地元の紹介 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

僕の近況をご報告

大変ご無沙汰して、また、ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
息子が亡くなってからもうすぐ2か月が経ちます。
悲しんでばかりもいられませんが単身赴任先で独りでいるといろいろ思い出して。
私の息子はカトリック信者(?)で幼児洗礼を受けておりクリスチャンネームはペトロでした。
家内も昔からカトリック信者です。
亡くなってから毎週教会に通ってミサを受け、修道院に通って聖書の勉強をしています。
私の単身赴任先の伊万里のアパートには息子の写真を飾って花とクリスマスツリーを飾っています。
晃洋祭壇
毎朝、息子に話しかけて生活しています。
来週は納骨式を教会で行うようになっておりその時近辺で分骨をしようと考えています。
その話を伊万里焼の窯元さんに話したところ「分骨の骨壺俺が作ってやるよ」と言ってくれました。
息子は3月が生誕月ですので桜の花をあしらえたものにして息子のクリスチャンネームと息子の名前、生誕日、没日を書き伊万里焼で焼き上げるとのことです。
桜の花は、鍋島藩(伊万里焼の元)の伝統的な桜にしてもらえるそうです。
窯元さんは「一生ものだから伊万里焼でしっかり作ってやるよ」と。ありがたい。

ルンバを買いました。
息子から親父のアパート汚いな~と言われていました。
息子は綺麗好きでトイレ掃除も自分でするような子でした。
そこで息子に叱られないようにルンバを買って掃除しようかと。
ルンバは息子の名前を取って「あっき~号」と名付けました。
昨日、自宅で試験走行を行い大満足でした。今日伊万里に持っていきます。

昨日、修道院の後大名にある福岡カテドラル教会に行き売店でブレスレットを買いました。
黒の天然石で中に十字架が入っています。
ブレスレット1
このブレスレッドを息子と思って握りしめて日々過ごせば頑張れるような気がします。
また、分骨の際に遺骨ネックレスも買いましたのでこの二つを常時身に着けていることで今後定年後の新しい事業を推進する上でも力になると思っています。

本当に昔から親馬鹿と言われてきましたがここでも親馬鹿が出ています。
今では家内が毎週日曜日伊万里までついてきます。
夕方の高速バスで福岡に帰ります。
福岡について娘と待ち合わせして家に帰るそうです。

もう残された3人家族で仲良く幸せに前を向いて進んでいきます。
大変ご心配をおかけしました。
また、福岡の情報をきまぐれにUPしていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
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