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TOYOTA2000GTがやってきた!

昨年末、我が社のお取引会社にお邪魔した時、社長室にトヨタ2000GTの写真が飾っていました。
社長に聞くと東京で見つけて拝み倒して買ってきたそうです。
我が社でトヨタの展示会をするのでその時に特別展示できないか聞くと快諾いただきました。
そこで、今年に入りさっそくトヨタの新車展示会を企画しました。
新型プリウスの試乗会とアクア、ヴォクシー、シエンタの展示会を開催。
そこに特別展示しました。
トヨタの担当者の方もびっくり!!!
2000GT①
↑↑これが幻の名車TOYOTA2000GTです。
ナンバーは当時のままつけているそうです。
僕の子供のころの憧れの車です。

TOYOTA2000GTはトヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発し、1967年から1970年まで生産されたスポーツカーです。
若い人は知らない人が多くなっています。
当時、トヨタクラウンが100万円程度だった時になんと238万円もしていたのです。
今の価値で言うとクラウンが500万円程度ですので1000万円超えですかね。
2000GT②
このリアフォルムかっこいいですよね。
デザインは佐賀県唐津市出身の工業デザイナー浜素紀さんです。
2000GT③
生産台数はこの前期型で国内110台だそうです。
1967年の007ボンドカーんも起用された名車です。
2000GT④
このシンプルな内装も素晴らしいですよね。
今の車にはない当時としては斬新なデザインです。
ドアにはチョークがついていてこれを引かないとエンジンがかからなかったのでしょうね。
2000GT⑤
この車体のラインいまでも素敵です。
しなやかな曲線が上品です。今でも通用しそうです。
2000GT⑦
このエンブレムも当時憧れました。
もう40数年経っていますがやはり名車。いまでも憧れる存在です。
2000GT⑧
このようにアクアと並べて展示しましたが社員のみんなはとりあえず2000GTのところに。
撮影会になっちゃいました。
隣に並ぶアクアと大きさが変わらないほど小さいのです。
運転席に乗ろうとすると頭を打つし、腰が痛くなるし。
運転してもいいよと言われましたがマニュアル車の運転はもう自身がありません。
遠慮しましたが、動くとばう~、ばう~と凄くいい音がします。

今年に入って40年の憧れの名車200GTを目の前で見られて幸せな一日でした。
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07:32 | 家族日記 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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