聖モニカ祭

今日、聖モニカ祭という行事が行われました。
カトリック福岡教区の中心である大名町カトリック教会で行われました。
通常のミサの後昨年からの一年間に天に召された人の合同追悼式です。
私の息子にとって最初で最後の追悼式となりました。
息子の友人も遠方から駆けつけていただいたり、お花料をお送りいただいたりともう感激で涙が止まりません。
息子は友人たちに本当に愛されていたのだと改めて感じられました。
モニカ祭①-2
モニカとは、道楽息子に悩んだモニカがお祈りを通して立ち直ったといういわれがあります。
今回のモニカ祭では170名の追悼式となりました。
素晴らしい行事となりました。
息子の友人たちと昼食をとり本日の家族の追悼が終わりました。
家内と娘(妹)、家内のお兄さんと友人たちでお祈りができたのは良かったです。
今後も悲しい日々が終わるとは思いませんが天に召された息子のためにとできることはすべて行いたいと思います。
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平戸の教会めぐり

今、僕は夏季休暇です。
13日、14日は家内と娘も夏休み。
そこでカトリック発祥というか平戸の教会に行ってみようと息子を連れて行ってきました。
まずは、平戸ザビエル記念教会
ザビエル①
家を出てから西九州自動車道を走って伊万里から海のほうに出て平戸へ。
ザビエル②
午後、着いたのですが暑い。とにかく暑い
ザビエル③
1910年木造の教会堂および伝道館を建設、1913年場所を移して現在の教会を大天使聖ミカエルに献げられた教会として献堂平戸の象徴的な存在になっています。

平戸のホテルに宿泊してミサに授かりたいと全員一致。
調べてみると平戸の教会のミサは早い。見つけたのは9:00の紐差教会
ホテルから30分程度。
行ってみました。
紐差教会
日曜日のミサですがこんなにたくさんの人が集まるんだ。
朝から暑い(冷房がはいってません)汗を流しながら授かりました。聖体拝領は遠慮しました。
紐差教会②
1929年、鉄川与助によって建設。入口の↑↑大階段が特徴、アーチ形の天井や花模様、ステンドグラス等ロマネズク様式で美しい教会です。
タイミングよくミサに授かることができたので平戸のカトリック事情が味わえました。

次は、平戸の隣の島生月にある山田教会は山の上のほうに狭い道を上っていきました。
山田教会①
第一印象。かわいい。って感じでした。
でも中に入ってみると素敵なステンドグラス。
本当に小さくても綺麗な教会です。
山田教会②
正面からはこんな感じです。
この教会も鉄川与助によって建設されています。悲しみの聖母像などに切支丹時代の受難の跡が偲ばれる教会です。

最後に、平戸にもどり平戸大橋を渡って田平に。
ここにも田平教会があります。
田平教会①
これが田平教会の正面です。
田平教会②
入口にはマリア様の像があり重厚感のあるレンガ造りです。
田平教会③
1918年に建立。日本26聖人にささげられたレンガ造りの教会で国指定重要文化財になっています。

こうやって2日で4つの教会を巡りました。
そのほか、平戸口教会、宝亀教会、などなどたくさんあります。
また、機会をつくって巡りたいと思います。(涼しい時にでも)
息子を私のバックに入れて・・・喜んだのではないでしょうか。息子は神様のところに居ますので。

お昼近くなりましたので呼子にイカを食べに行こうと。
海舟に行きました。
海舟①
ここは数年まえ、息子が健在の時家族でいったお店です。
息子といった時は2階の座敷でした。
息子はうに丼を食べたかな?
今回は3人でした1階のテーブル席でした。
イカの活き造り定食、娘はイカ丼を食べました。
海舟②
イカはぷりっぷりで美味しかった。
イカといかしゅうまいなどが付いています。
お刺身を食べた終わったら天ぷらにしていただけます。
これも美味!!

家族三人のめったにない旅行でした。
家族はもう三人しかいません。息子をつれて毎年行けたらいいですね。
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