空、海、山、川そして街。おじさんのきまぐれレポート

東京から横浜、熊本、下関、福岡、高松と転勤生活をして福岡に落ち着き、2018年の定年退職後の野望に向かって奮闘している管理人
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嘉穂劇場

昭和5年にオープンした嘉穂劇場。
大正11年に前身の中座がオープンして長い月日の中平成15年の九州北部大豪雨により休業。
その後、いろんな方々の協力で復旧するという歴史があります。
先日、奥さんと一緒に訪れてみました。
嘉穂劇場①
中にはいてみました。入場料一人300円
まず、花道を歩いてみました。
嘉穂劇場②
飯塚市が昔炭鉱で賑わった頃できた劇場です。
話には聞いたことがあったのですが初めて見ました。
飯塚市内の案内標識がないとたどり着かないほど小さいところでした。
嘉穂劇場③
↑↑小道具置場です。
昭和時代のものが沢山。
↓↓奈落の入口です。
嘉穂劇場④
奈落とは、「奈落の底」と言われるように奈落とは地獄のことを仏教用語で言うそうです。
舞台の裏にある仕掛けが真っ暗だったので奈落というそうです。
嘉穂劇場⑤
昭和の時代には有名な人たちが来ていたそうです。
古いポスターが並んでいました。
中には入場券も飾っていました。
嘉穂劇場⑥
最後に2階席から見てみました。
景色が違うものですね。
すべて升席というものをこの歳になって初めて見ました。
嘉穂劇場⑦
機会があったら一度歴史を感じる旅になりますよ。
是非、福岡県飯塚市の嘉穂劇場に

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6 Comments

うさ says...""
こんばんは♪
歴史を今に伝える劇場。
中を見学できるのですね。
私もお邪魔してみたいです。
表と裏、どちらも見学できるのが魅力的です。
入り口の雰囲気もステキですね。
かつては賑わいを見せる劇場だったのでしょうね^^
2017.03.25 19:33 | URL | #- [edit]
弥生子 says...""
飯塚と言えば、明治から炭鉱でにぎわった町、
昭和の雰囲気を残したこの劇場
炭鉱夫やその家族が娯楽として
楽しんだのでしょうか。
当時の活気が目に浮かぶよう。

ツモリア
http://tumoria.blog27.fc2.com/
thumoriaです。
ツモリアはコメント欄閉じてることが多いので
もうひとつのワンコブログで使ってる名前で
今回はコメントさせていただきました。
シニアになったはるっぽというブログです。
時間があるときに来ていただければ
うれしいです。

2017.03.26 15:13 | URL | #- [edit]
きまぐれおじさん says..."うささんへ"
今では冷暖房完備、広い座席などなどこの頃の劇場とは全く違う風景でしょうが、この頃の劇場は風情ありますね。
当時は夏は暑く、冬は寒く劇場に足を運ぶほど重要な娯楽だったのでしょうね。
思い浮かべると思い深いものです。
2017.04.01 07:17 | URL | #- [edit]
きまぐれおじさん says..."弥生子さんへ"
ありがとうございます。
飯塚といえば私たちの年代では『青春の門』で有名になった筑豊です。
そのころは炭坑で有名だったようで僕が子供のころ50年くらいまえ父に連れられて行ったとき位はぼた山があった記憶があります。
今は街も変わっていますが嘉穂劇場は昔のままでしょうか。
2017.04.01 07:29 | URL | #- [edit]
高兄 says...""
きまぐれ様、こんにちは

現代的なテーマーパークも良いですが

こんな場所も、たまには、良いですよね

しかも、入場料300円は

良心的ですね^^v
2017.04.03 20:55 | URL | #eP1cGWnA [edit]
きまぐれおじさん says..."高兄さんへ"
歴史を感じられる場所に行くのもいいものですね。
でも、今の若い人が行くと新鮮なのでしょうか。
ちょっと昔ってのもいいですね。
2017.04.05 16:04 | URL | #- [edit]

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